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ミラノ取材の記事始まっています!

小学館ウェブマガジン「リアルキッチン&インテリア」で、ミラノ取材の記事が始まっています!
ぜひぜひ遊びに来てください。
リアルキッチン&インテリア ミラノ特集

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by kitchen-kokoro | 2016-06-08 10:46 | キッチン | Comments(0)

はっやーい!

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もう4月のユーロクチーナ(ミラノサローネと併催)のプレスプレビュー情報が来た!

これはイタリアのDADA社。
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by kitchen-kokoro | 2010-03-03 12:05 | 海外キッチン | Comments(2)

大阪キッチン紀行04〜南港ATCのドイツキッチン「ツァイコ」

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大阪の南港は10年ぶりにきた。
以前は大塚家具の南港ショールーオープンの取材。関西最大級の家具売り場として、
当時「室内」の編集者だった私は後輩を連れてやってきた。
80年代的センスの建物はガラーン。平日の昼だからだろうか?
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この上に住宅関連のショールーム(主に輸入住宅まわり)が集まるフロアがあり、
ここに今年から引っ越してきたのがクッキングプラザ。前は本町にショールームがあった。
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輸入キッチンは30年以上扱う、日本でも輸入キッチンの草分け。
「ツァイコ」というドイツキッチンを扱っているが、ツァイコはF☆☆☆☆(フォースターではなく、えふほしよっつと読むらしい)を日本向けにつくっている。ツァイコの名前もずいぶん前から知っていたけど、そのよさが本当に身にしみてきたのはここ数年のことだ。
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いつも感動するのは、このインナードロワー。表に出さないところに、こんな美しい木工細工のような箱をつかう。
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表側ではなく、このインナードロワーに対してドイツの著名なデザイン賞(レッドドット)があたえられたというのだから、スゴい。そんなところまでモノを見ているドイツ人もスゴい。
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クッキングプラザではもう一つ新しいニュースを見つけたけれど、それはいずれお楽しみ。

クッキングプラザ
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by kitchen-kokoro | 2009-07-24 09:21 | キッチン | Comments(0)

大阪キッチン紀行03〜心斎橋・グローブ

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ミーレ・キッチンズを扱うのが心斎橋のグローブ。
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数年前のユーロクチーナで発表になった、LEDをつかったライティングシステム。キッチンに組み込んで、このように光らせる。ミラノで最初見た時はちょっとビックリしたけれど、無事に日本でも実用化されている。
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最近はメラミンのキッチンも増え(本国でもろもろあってから、ちょっと敷居低め路線もはじまっているのだそう)、こんなワークトップも登場。最近思うのはレベルの高いメラミンは、なかなかインパクトあるということ。これもほら、なんだかいい感じ。
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ちょっとうれしかったのはこちら。事前に訪問の連絡をしておいたら、こんな「お迎え」が!
こんなサービスはお客様にとって、「大切なものを選びにきた、大切な時間」の気分を演出してくれる。素敵な心づかい。

グローブの松田義明さんも、輸入キッチン道数十年というお方。
大阪人の気さくさと、洒落っ気がまざりあったキッチニスタである。

グローブ ミーレ・キッチンズ
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by kitchen-kokoro | 2009-07-23 10:13 | キッチン | Comments(0)

大阪キッチン紀行02〜シックな藤屋のショールーム

藤屋は大阪でイタリア・ユーロモビル社のキッチンを取り扱う他、オーダーキッチンや内装の施工も請け負っている。
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で、ここに来るたびに、いつもスゴいと思うのショールームの建物。
古い明治屋のビルなのである。
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大阪はこういった古いビルの再活用が盛んで、ごく普通のオフィスビルとして
使われている(1、2階はお店やデザイン事務所が多い)。
建築めぐりマップなどもあるくらい。

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ヨーロッパの石造りの建物を想定して開発されている海外キッチンは
この古いビルの佇まいによく似合う。高い天井。シックな窓枠。

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ユーロモビル社は本国ではソファ、システム収納のメーカーとグループ会社なので、
インテリア全体の提案も可能。

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こんな収納がキッチンについたら、ほらかわいい!

この藤屋を創業した辻田省吾さんは、(私の)大阪人のイメージとは違って、
ちょっと哲学者のような方。いつも真剣にキッチンのこと、お客のこと、考えている。
優れたキッチンの裏にはかならず「人」がいる。

ユーロモビル藤屋
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by kitchen-kokoro | 2009-07-22 11:24 | キッチン | Comments(0)

フランクフルトに何回目?

明日から久々のフランクフルト。
フランクフルトの出張は本当に多い。たぶん大阪より行っている。

学生時代にヨーロッパをひと月掛けて横断したとき、
ドイツは一番縁遠い国だと思ってた。ソーセージとジャガイモの国。
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当時はフランス語を勉強していたこともあり、食いしん坊だったし、なんだかおしゃれだし、
学生時代はおフランスが一番だった…が…。
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家具とインテリアの専門誌「室内」に就職して以来、
ドイツとイタリアがぐっと身近に迫ってきた。
世界の家具ビジネスはこの2国から始まる。
ミラノ・サローネとケルンメッセ。
そして一般の人の知らない小さな専門見本市が年間を通じて星の数ほどある。
椅子だけの見本市を見にイタリアの小さな街にも行ったっけ。
ソファの張りの工場をいくつもまわる南イタリアのハードな旅もあった。
ポルトガルではコルク建材の取材だったから、
灼熱の大地のコルク樫の森を回った。
その現実は、ほんと、どさ回りです〜。

独立してからも、海外の取材のお仕事はありがたいことに
絶えることなく、とりわけキッチンの国ドイツの取材は多くて、
食器洗い機メーカー(ミーレ)、水栓家具メーカー(グローエ)の本社訪問や
やポーゲンポールがポルシェデザインと開発した男性用キッチンのお披露目パーティなど。
そんなキッチンの旅、家具の旅も、どんどん紹介して行きたいですね。
ほんと、あちらのキッチンは日本の流し台とは違う、「家族の財産」だと、痛感する。

ちなみに明日からは、人生で3回目となるバスルームの専門見本市。
シャワーヘッド一つ、蛇口一つ、バスタブ一つ。
こんなにあるんだ〜って、何度行っても面白い

3月のドイツはきっと鉛色の広い空がずしんと広がっているはず。
せめて以前見た、9月のドイツの空を。

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【本日発信のニュース】
フリッツ・ハンセン初、日本人デザイナーの椅子「RIN」
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by kitchen-kokoro | 2009-03-09 15:52 | 海外出張 | Comments(0)

リサイカブルキッチン

イタリアのバル・クッチーネという会社は、世界でもリサイクルをテーマに
キッチンを開発している会社。

そういうとやさしいエコなデザインを想像してしまいますが、
見た目は結構、「とんがって」いる。
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そんなバル・クッチーナから、イタリア発でとどいたほやほやの情報は、
またまた新しいリサイカブルキッチンを開発したというニュース。

リサイクルされたアルミのフレームに、ガラスでつくった面材のキッチン。
リサイクルアルミは、全く新しいアルミをつくるより20%エネルギーを
節約できるそう。
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とはいえ、なんだかキンキンのイメージのキッチンだなあ…。
ガラスの面材のキッチンって、昨年あたりからヨーロッパでよく登場しているけれど、
食器とかステンレスのボウルとか、調味料の瓶とかが
カキーン!ってぶつかって、欠けたりしそうで、
なんとなく落ち着かない感じ。
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by kitchen-kokoro | 2009-02-20 09:52 | キッチン | Comments(0)

キッチンのこころ

キッチンって不思議な場所。
いろいろなことやもの、おいしさが集まって、生み出していく。
でもすべてのその中に「こころ」がある。

キッチンのこころ。

暮らし、食、住まい、家族、ともだち、健康、デザイン。
いろんなものをつないでいく、キッチンという場所をめぐる、
さまざまな毎日をつづっていきます。

過去の取材ノートや私が企画編集したムックの中からも、
「キッチンのこころ」を拾って紹介していきます。

ちなみに写真は、世界でも一番キッチンの発達したドイツで、
私が母のように慕う素敵な女性、アナ(ANNA)のキッチン。
ドイツに出張するたびに、たびたびお邪魔させてもらった
フランクフルト近郊の森の中のおうち。
旦那さんのライナーは毎日この家から、東京大手町、といった様相の
フランクフルトのオフィスに出社している。
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by kitchen-kokoro | 2009-02-01 14:53 | キッチン

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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