エキサイトイズム

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ヘルシーなバスルーム

最近、バスルームの取材がおろそかになっていましたが、世界ではいろいろ進化しているようです。一番ウケがいいのは2p目のヘルシーなバスルーム笑!



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by kitchen-kokoro | 2017-04-05 18:09 | 海外出張 | Comments(0)

フライパンは「4つ持ち」の時代に?

フライパン4つ持ち、、、、というお話を聞きました。
ノンスティック一つではなく、
料理する内容で、フライパンを使い分ける、、、、というクッキングスタイルが
これからありそう、というお話なんですが、
結構なるほど、と思ってしまいました。

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こちらの不思議なインフォグラフィックの解説含め
リアルキッチン&インテリアのサイトにて執筆しております。

ちなみにこちらはまだ日本で未発売のウッドハンドルのストゥブの鋳物フライパン。
日本の食卓にもそのまま出せそうですね。
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記事はこちらから↓











↓こんな感じのサイトです。宜しくお願いします!
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by kitchen-kokoro | 2016-03-07 11:51 | キッチンツール | Comments(0)

キッチンエイド in ドイツ

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日本ではミキサーとか粉練りなどの置き型の家電で知られるキッチンエイド。
ドイツではこんな大型のビルトイン家電も発表。

その前にこんな写真には一瞬、どきりとしてしまうよね。
プロの厨房のようなかっこよさ。

ドイツから送った紙の資料、カタログがもう届いた!
4キロ近く送って、送料は4,000円強。
意外と安いと思う。
重い資料を旅の道中、運んだり、
飛行機でオーバーチャージされるのに比べたら、
ある意味、楽勝な金額だ。
プレスCDには写真だけで文字の資料がないものも多かったから
早く届いて助かった。
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by kitchen-kokoro | 2011-01-28 10:15 | 海外出張 | Comments(0)

本当に使えるグッドデザイン

以前、ブログでも触れていた
ドイツ・フランクフルトの生活雑貨見本市「テンデンス」。
そのレポートがエキサイトにアップされました。

社会とつながるデザインードイツの生活用品見本市「テンデンス」
美しい日用品のある見本市「テンデンス」 レポート続編

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一番今年っぽいなと思ったブースはこちら。
白いシンプルな食器で知られるカーラです。
今年風の無塗装でシャビー、ユーズドな感じの
展示空間です。

実は今年、ミラノを始め、たくさんの見本市をレポートしましたが、
意外とテンデンス、一番良かったかも。
地味なんですけどね。

で、デザインのお祭りということではなく、
ほぼすべての商品が「取引可能な商品」であることも魅力。
だからこのテンデンスで出た商品は、
すでに日本のデザインショップで
発売になっているものも多く。

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このクリスマスオーナメントは、イデーミッドタウン東京店にて
もう売ってました。北欧のクリッパン社のものです。

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ピート・ヘイン・エークのこのカゴも、
CIBONE青山の店頭にて、すでに展示がありました。
フェアトレードの考えでつくられたデザインアイテムです。
このブランドUNSEENも多分、テンデンスだから出会えたところ。

実はベビーグッズの最新事情の取材も
頼まれていたため、こんなものもスナップ。
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日本の暮らしにきちんと届く
グッドデザインがそろう見本市。
フランクフルト「テンデンス」、
意外と穴場だったかも、と改めて思ってます。
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by kitchen-kokoro | 2010-11-11 13:18 | 見本市 | Comments(0)

ドイツのキッチン・ポーゲンポールのランチパーティ

デザイナーズウィークも真っ盛り。
台風もやってきた30日。
ドイツ製キッチンのポーゲンポールでは
顧客を招いてのパーティ。
がんばってお邪魔させてもらってきた。
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目玉はイタリア人シェフ、
マリオ・フリットリ氏の料理イベント。
美食や料理に興味のある人にももちろん魅力的な催し。
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なるほど! と思ったのは、キッチンだけのパーティではなく、
イタリアのテクノジム(ミラノサローネでも常連ブランド)、
デンマークのAV機器B&O(バングアンドオルフセン)とのコラボイベントということ。
確かにこれらのアイテムは、同じレベルの家におかれることが多い
家づくりとかキッチンづくりという縦軸ではなく、
ハイエンドライフスタイルという横軸で結んでいる。

ちなみにテクノ・ジムは
アントニオ・チッテリオがデザインした新作を展示。
今のジムマシンって、操作部がipadみたいなのね。

抽選会も行われ、盛り上がる中、
自分にとっての小さなサプライズが!
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実はつい先日発売になった、編集執筆した新刊本が、
抽選会のプレゼントになっていた!
知らなかったけど、なんだかうれしい。
まさにこんな人に読んでほしい〜っ
という素敵な女性2名に当たっていたのも
うれしい限り。

ちなみにプレゼンターの川島東治社長が来ているのは
ポーゲンのロゴ入りオリジナルトレーナー。
マシンジムにちなんでつくったそうな。
(そうか、だからドレスコードがスポーツカジュアルだったのか)

デザイン祭りでばたばたですが、
新刊本「ザ・リアルキッチンガイド」については
来週にはきちんとお知らせします!
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by kitchen-kokoro | 2010-10-31 23:45 | 海外キッチン | Comments(2)

スタンプ

なかなかブログも更新できない日々。
メールが行き交う毎日。

そんななかドイツからパラパラ、郵便が届く。
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消印。

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4枚違う切手。
思わず手を止めて見てしまう。
なんだか新鮮。
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by kitchen-kokoro | 2010-06-28 18:08 | 日々の暮らし | Comments(0)

ドイツっぽい発想の料理

デコピックショールームにて、
ミーレのスチームクッカーの実演。
こちらはたびたび、取材もさせてもらっている設備。
ヒーターやグリルの機能はなく、
80度など、正確に温度調整した蒸気で庫内を満たすことができる。
おかゆやゆっくり煮たいコンフィチュールをつくるのにも適している。
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たとえば野菜などを入れれば、
ビタミンそのままの蒸し野菜に。
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で、あ〜なんともドイツっぽいと思った料理がこちら。
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ショートパスタ、乾麺のまま、どぼどぼ生クリームをかける。
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ハム切ってのっけて〜。
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コンソメといて、チャチャッと注ぐ。

スチームクッカーに入れて??分後。
クリームパスタの出来上がり。
なんつー料理なんだ。
合理的と言えば合理的だけど…。

なんとなくアメリカのマカロニ&チーズを思い出してしまう。
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味は「B級グルメ」的な美味しさ(笑)があり、
意外とはまる。

料理担当のH木さん曰く、
ドイツのハムで作ればきっともっと味わいが出るはず!と。
ちなみにミーレ本社のレシピブックからのメニューだそう。

ミーレ・ジャパン
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by kitchen-kokoro | 2010-06-24 11:53 | 家電、設備 | Comments(2)

ユーロクチーナ2010プレビュー ライヒのキッチン

今週に入って、急に増えたインビテーション。
ドイツ・ライヒのキッチンは、
よくよく見るとなんだかからくり箱のよう。
どういう仕組み?
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今週はエキサイトismでがんがんプレビューを上げているところ。

ミラノサローネ2010プレビュー、アルテック75周年

ミラノサローネ2010プレビュー、ウルキオラの家具

いろいろざっと見ていると、本当に深澤直人さんの名前が多い。
日本企業はもちろん、アルテック、ボッフィなどなど。
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by kitchen-kokoro | 2010-04-06 20:26 | 海外キッチン | Comments(0)

ポーゲンポール東京がドイツで記事に

ドイツのウェストファーレン州はケルンやデュッセルドルフを中心とした、
ドイツでもビジネスの中心地域。
ヘアフォードにあるシステムキッチンのポーゲンポール社は有力企業の一つで、
同社の動きが現地の新聞で記事なったりするのは、ドイツでたまに見かける。
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先日の東京ショールームオープンも
ドイツのウェストファーレン地域の新聞に取材されたようだ。
社長の川島東治氏の姿が紙面に!

ドイツではキッチンメーカーの動きは
経済や生活にとって大切なニュース。
日本との違いを感じる点だ。
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by kitchen-kokoro | 2010-04-06 11:01 | 海外キッチン | Comments(0)

パトリシア・ウルキオラのバスルーム

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「パトリシア・ウルキオラのバスルームが日本上陸」

エキサイトイズムにてこんな記事を執筆。
「ソフトバス」時代の先駆けになる商品です。

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当日はハンスグローエ社の中でもAXORブランドのブランドマネージャーを務める、
フィリップ・グローエ氏が来日。

グローエ社とハンスグローエ社。よく混同されるけど、
まったく違う会社です(遠い昔の祖先は一緒なのですが)。

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水まわり業界VIPの1人、
ハンスグローエ ジャパンの石川社長。
自動車メーカーでのドイツ駐在を経て、ハンスグローエ社へ。
山登りが大好きなアウトドアマンで、お人柄も気持ちいい方。
実は昨年の3月、このウルキオラのバスルームの発表を見に、
ご一緒にドイツへ招待取材に行ってきた。
その後1年、やっと日本発売が決まって感無量。
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ハンスグローエの本社はスイスに近い南ドイツの街・シルタッハ。
こんな古い街にあるんですよ。
モダンデザインの水まわりのトップブランドが
こんなレトロな環境で生まれているのがドイツらしい。

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こんな風に古い建物にモダンなグラフィック。

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古い街並を抜けると、
急に現れるモダンな本社社屋。これがハンスグローエ社。

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本社内には誰もが入れる
お風呂ミュージアムが設けられている。
前半はヨーロッパの入浴文化の歴史を知ることができ、
後半はハンスグローエのプロダクトヒストリーが見られる(70年代にはサイケ風呂もあった!)。

欧州の水まわり産業の基本は「陶器」と「鋳造と金管」だな〜とつくづく思う。
陶器の方で発展してきたのがイタリアのバスルームブランドだとすれば、
鋳造と金管はドイツですよね。ごっつい!

おまけ:ハンスグローエ社の社内食堂

ハンスグローエ ジャパン
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by kitchen-kokoro | 2010-03-31 12:36 | バスルーム | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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