エキサイトイズム

<   2015年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

みんなで集まるキッチン 3選

a0116902_1219424.jpg
dada italy
年末から年明けに掛けてはホームパーティシーズン真っ盛りです。
キッチンにたくさんの人がたって、
「ああ、今年こそはうちをなんとかしたいな…」と思っている人もいるはずです。

そんな人にインスピレーションになる3つのキッチンをお見せしましょう!
ということで、、、、

記事はこちらからどうぞ。

GATHERNIG,COOKING


今年も本当にありがとうございました。
来年もこの「素顔ブログ」と
ウェブサイトreal kitchen-interior.comをよろしくお願いします。
[PR]
by kitchen-kokoro | 2015-12-31 12:21 | キッチン | Comments(0)

突然ですがお知らせです リアルキッチン&インテリア on web

リアルキッチン&インテリアシーズン4の校了後から、
コツコツ製作してきたのですが
リアルキッチン&インテリアのウェブマガジンができました(感激!)。
a0116902_11242166.jpg
スマホ版もありますよ!
a0116902_11265085.jpg

いわゆるウェブのスタイルを踏襲しながらも、
メディア人たちがつくるからこその
コンテンツを「細く長く、小さくうんで大きく育てる」のテーマのもと、
少人数でコツコツつくりました(←ぶれないためにも少人数ポイントです!)
まとめサイト的な長いタイトルもなし!
ストックフリー素材からのイメージ画像もなし!
リアル感、オリジナル性をできるだけ頑張りたいです(どこまで頑張れるかな)

そして今日、小学館さんがリリースを出してくれていました。ということで以下に収録。
知らなかったのでビックリです。。。。
このブログはやはり私の素顔の部分として残して行きますが
姉妹関係のようなかたちで、内容を一部ミラーさせながら結びついて行く予定です。
ということで、、、FBやインスタグラムのフォローもよろしくお願いします!

株式会社小学館(東京都千代田区、 代表取締役社長:相賀昌宏、 以下「小学館」)は、
日々のキッチンづくりに役立つアップデートな情報をお届けする
WEBマガジン『REAL KITCHEN & INTERIOR(リアルキッチンアンドインテリア)』
realkitchen-interior.com/)を2015年12月24日にスタートしました。

■コンセプト
キッチンからインテリアを考えよう。
 過去に「ファストホームファニシング」を体験し、 SNSを通じて自分のライフスタイルを日常的に発信してきた30~40代の女性たち。 今や新居の購入やリフォームを現実的に考える彼女たちにとって重要なのは、 自分たちの価値観をいかにキッチンやインテリアに反映させるか、 ということです。 『REAL KITCHEN & INTERIOR(リアルキッチンアンドインテリア)』は、 そういった彼女たちの「3年後の夢を叶える」ために誕生したハイスタイルなキッチン&インテリア情報WEBマガジンです。 キッチンジャーナリストの第一人者・本間美紀さんによる全面監修のもと、 『食』、 『旅』、 『KITCHEN LIFE』を中心とした、 自分だけの素敵なキッチンを見つけ出すヒントを発信していきます。 おしゃれ感度の高いこだわりのある大人のために、 国内外のセンス溢れるキッチンライフを美しいビジュアルでたっぷりと紹介し、 食器から家具までコーディネートのアイディアを提供いたします。

コンテンツは全て、 キッチンジャーナリスト・本間美紀さんが監修。 海外を含め、 インテリア業界に最も影響力のある本間さんがセレクトした最先端のキッチンスタイルやトレンドを紹介いたします。 「専門誌では、 どういうキッチンを作ればいいかピンとこない」、 「建築雑誌の世界では難しい」といった悩みを抱えるユーザーに向けて、 日本国内だけでなく、 欧米の見本市で取材してきたあこがれのスタイルやかわいい“モノ”等、 幅広い角度から情報を配信してまいります。

a0116902_11242632.jpg
■分散型ラグジュアリーウェブメディア

 サイトオープンに伴い、 あらゆるソーシャルメディアで、 コンテンツを展開いたします。 それぞれを単体のメディアとし、 拡散力を強めてまいります。

・facebook( http://facebook.com/REAL-Kitchen-Interior-1537879176534128/ )
・twitter( https://twitter.com/realkitcheninte
・Instagram( https://www.instagram.com/realkitchen_interior/
・Pinterest( https://jp.pinterest.com/real_k/
・tumblr( https://www.tumblr.com/blog/realkitcheninterior

■本間美紀   http://blog.excite.co.jp/kitchen-journal
 大学卒業後、 インテリアの専門誌『室内』編集部に約9年勤務。 2002年よりインテリア、 デザイン、 キッチン、 暮らし関係のフリーエディター&ライターとして、 雑誌の執筆やムックの企画編集を中心に活動を開始。 さまざまなデザイン、 ライフスタイルと時代性、 現実の暮らしの関係をジャンルミックスの手法で企画、 取材、 執筆。 専門誌的な記事からライフスタイル記事、 トレンド記事、 コラムまで、 執筆スタイルの幅を広げている。 モノや表面的な事象をそのまま追うのではなく、 「本質」を掘り下げることが最終的なテーマである。 キッチン、 インテリア業界への影響力が強く、 フリッツ・ハンセンが選ぶ「世界のブロガー10人」にも日本人で唯一選出されている。

■ムック本『REAL KITCHEN & INTERIOR』   http://realkitchen-interior.com/

 「キッチンをインテリアから考える」をコンセプトに、 おしゃれへの意識が高く、 良いものを見極める目を持った30代・40代女性に向けて2012年に創刊。 国内外問わず、 センス溢れるキッチンライフの最新トレンドを美しいビジュアルでたっぷりと紹介し、 食器から家具までコーディネートのアイディアを提案している。 洋書感覚で眺めるだけでも楽しいインテリアムックです。 (最新号の『REAL KITCHEN & INTERIOR SEASON IV』は2015年11月12日発売。 )年1回発行。




[PR]
by kitchen-kokoro | 2015-12-25 11:27 | これまでに出した本 | Comments(0)

プロパンガスをブランディングする

プロパンガス屋さんののブランディングってどうするの?
と最初聞いたときは思ったのですが、
エイトデザインの西澤明洋さんが
なんとそれを実現してしまいました。
神奈川のカナエルという会社です。
a0116902_11424998.jpg



でもまず最初に西澤さん達が行ったのが
「プロパンガスの値段をクリアにする
「社内で意識を改革する(何をする会社なのか
ミッションを明確にする)」という
とてもシンプルな2つのことだったそうです。
同社のホームページを見るとシンプルで拍子抜けしてしまう。
そこに行きつくのが大変だった前時代を想像させ、
逆説的にプロパンガス業界の因習の深さを見るのでした。

a0116902_11431811.jpg


たまにブランディングに憧れる企業人の話を聞きますが
トップや一部の人が先走っていて
いくら外部の人を招いても、社内の意識がついていかない。
そんなことも多いのです。

西澤さんと同社のトップ陣はまずそこから逃げなかった。
そんな印象があります。

a0116902_11424939.jpg


エネルギーとか住宅設備とか
ドア(建具類)や窓枠、
床、塗料などの建材はとかく
業者目線、コスト重視の展示になってしまいがちですが
建築家・木下昌大さんが手がけた建築は
まず地域に開くというもの。

a0116902_11424964.jpg


実演できるキッチンは
イベントはもちろん地元の人たちに
場所を貸し出して、自然に人が集まる場所にするそう。
そうすれば認知や信頼も篤くなって行くだろう空間の力です。

ロードサイドでも目立つおしゃれなデザインで、
今後増えてくるニューファミリーを確実にキャッチしそう。

[PR]
by kitchen-kokoro | 2015-12-17 23:36 | 家電、設備 | Comments(0)

2016年も! 1月 ドイツ・フランクフルトで南村弾さんとセミナー開催します

a0116902_22222871.jpg
11月のインテリアライフスタイルIFFTリビングのセミナーで告知した通り、
来年のドイツ・フランクフルト「ハイムテキスタイル」会場で
南村弾さんのトレンドセミナーが開かれます。
その背景を読み解く聞き手を務めさせて頂きます。
a0116902_22253597.jpg
弾さんの布の解釈はもはや「カーテン」とかそんなもんじゃありません。
空間を構成する新しい素材の考え方を彼は説きます。
a0116902_23401462.jpg
で、それがいったいどういうことなのか。
そんなエビデンスがたっぷり集まって
具体化された空間が日本人来場者のために
「貸し切り」にされる、
かなりスペシャルな企画です。
a0116902_23404709.jpg

ハイムテキスタイルの新ゾーン「テーマパーク」は
平面素材をつかった新しい空間、プロダクトのためのアイディアがいっぱいです。
a0116902_23405783.jpg
なので建築家やプロダクトデザイナーに
ぜひ見て頂きたいですね。
ハイムテキスタイルはいまカーテンではなく
ユニークなマテリアルの見本市といえます。
東急ハンズの材料コーナーにも似たワクワク感があるのです。
a0116902_23400823.jpg
以下は主催のメッセフランクフルトからのお知らせです。
a0116902_23402293.jpg


ハイムテキスタイルトレンドは、トレンドスタジオやテキスタイルデザイナーなど6組のエキスパートで構成される「トレンドテーブル」が監修しており、
日本からは、長年に渡ってテキスタイルデザイナーのDan Projectが参画しています。

ハイムテキスタイル3日目の1月14日(木)、ハイムテキスタイルの会場内でDan Project主宰の南村弾氏によるトレンドセミナーを開催します。
モデレーターには、ジャーナリストの本間美紀氏を迎え、トレンドができるまでの背景やテーマをわかりやすく解説いたします。
a0116902_23403297.jpg

このセミナーは、日本からの参加者様がゆっくりテーマパーク会場をご覧いただけるよう
、閉館後の会場を貸切にして行われます。この特別な機会をぜひご活用ください!

ということで、1月14日、ドイツフランクフルトでお待ちしています。


昨年の様子はこちらから

[PR]
by kitchen-kokoro | 2015-12-16 23:30 | 海外出張 | Comments(0)

赤身肉ブームの次の三重ジビエ?

みえじびえ…って音読みすると少し意味不明。
a0116902_00292431.jpg
三重県が鹿肉のジビエを名産としていくらしい。
森と海が接する三重県の山の中で獲れる鹿。
獣害対策の意味もあるんだろうけど、
赤身肉の次はジビエブーム…ということで
東京で早くからジビエ料理を得意としてきた
天王洲のスーホルムで試食会が開かれた。
a0116902_00291718.jpg

鹿は養殖ではなく、本当に山の中で
走り回っている鹿を仕留める。
それを専門の業者が1時間以内に解体し、
衛生的にも処理された肉を提供するのだという。
野生の鹿だから贅肉がない。
きりっと引き締まった野生を食べる。

a0116902_00293273.jpg
a0116902_00295441.jpg
内もも、外もも、背ロース、、、。
正直どれもあっさりしててマグロみたいな味。
リエットみたいなものも出ていたけれど、
あっさりさっぱり。
a0116902_00294409.jpg
だから美容と健康にいい、ということでゲストトークも。
現役農業大生のミスコン嬢。
a0116902_00290333.jpg
美しいアスリート代表でバレーボールの益子直美さん、
ほっそいの!
a0116902_00284633.jpg
その横におすわりの三重県知事・鈴木英敬さんの
トークがとっても面白い!
奥様がシンクロナイズド選手の武田美保さんだそうで、
普段からアスリート女性の食生活も見ているだけに、
三重県の鹿肉ジビエよろしく!と嫌みなく語りかけてくる。
集まったプレス陣もついぷっと笑ってしまう人も多数、、うまいなあ!

ということでスローハウス天王洲でインテリアを楽しみ、
併設のスローハウスで三重のジビエをどうぞ。
関東では唯一の三重ジビエ認定レストランだそうです。
a0116902_00302013.jpg






とっておきのキッチン&インテリア案内『REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON IV』 (小学館SJ・MOOK)

本間 美紀/小学館

undefined









[PR]
by kitchen-kokoro | 2015-12-15 00:38 | ご飯&フード | Comments(0)

ロイヤルコペンハーゲン クリスマステーブル

今年、デンマークのロイヤルコペンハーゲンの本社に
ご招待いただいたことで
ぐっと理解も深まりました。

そしていま東京では
「クリスマステーブルイベント」開催中です(〜27日まで)
a0116902_09045258.jpg
これはたんに「正当派テーブルコーデ」を見せるのではなく、
その年の注目のアーティストと一緒に
その人らしいロイコペの使い方、、、、を
提案するイベントです。
本国では50年続いていて小説家や俳優、スポーツ選手など
さまざまな人が関わっているそうです。
a0116902_09050030.jpg
今年はフラワーアーティストの東信さん。
独自のワイルドな解釈とロマンチシズム。
どこかエロいわあ!
a0116902_09051777.jpg
デンマークらしくポークやサーモンを使った
プチオードブルによるパーティも。

ロイヤルコペンハーゲン東京丸の内店





とっておきのキッチン&インテリア案内『REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON IV』 (小学館SJ・MOOK)

本間 美紀/小学館

undefined






[PR]
by kitchen-kokoro | 2015-12-14 09:09 | Comments(0)

田園調布の一軒家でキッチンを

田園調布、、、、というか、そのそばの多摩川駅から徒歩十分。
完全予約制の隠れ家オーダーキッチンショールームがオープンし、
リアルキッチン&インテリアseason4にて取材に行ってきました。
築40年の昭和の民家をリノベーションしたそう。
a0116902_22584459.jpg
そのオーダーキッチンショップFILE代表の石川敬子さんは
ご本人はなんとなくほっこりした
おねえさんなのだが、
キッチンやインテリアは甘くてせつない独特の世界観を持つのです。

お互い多忙な日々の中、ふと時計の短針と長針が合うみたいに、
話をする時間が取れることがある。
そんなときも急に本題から入れる、深みのあるひとです。


タイルやクォーツストーンなど
キッチンに使うマテリアルが
お菓子みたいに入ってる。
a0116902_22532306.jpg
今年石川さんは、目黒のショールームやカフェをすべて閉める、という決断をしました。
そして20年以上培ってきたファイルのスタイルを、この一軒に集約したのです。
本当に気持ちの通じる人たちのためにキッチンをつくりたい、と
そんな思いもあったのではないでしょうか。
a0116902_22531551.jpg
リアルキッチン&インテリアのseason3で
石川さんが手がけた
ブルーグレーのソファと白と黒のキッチン、
そんな色合いのキッチン&インテリア実例を紹介しましたが、
問い合せ殺到だったようです。

情報と素敵な写真はリアルキッチン&インテリアseason4にて!




[PR]
by kitchen-kokoro | 2015-12-09 23:02 | オーダーキッチン | Comments(0)

自分で見ることから始まる

a0116902_20041366.png
自分の目でみて感じたことから始まる。
そう思ったのが、リアルキッチン&インテリア season4の企画の始まりでした。
実際にキッチンを見るために、まだ家づくりが始まる前から
とにかく足を運んでほしい。

昨年くらいから日本のキッチンのありかたが大きく2つに分かれているとも思います。
いわゆる大手メーカーの機能とコストバランスをとりやすいキッチン(住宅設備)。
インテリアや空間の中に溶け込む家具のようなキッチン(カスタムやオーダーキッチン)。
a0116902_20041046.png
以前は住宅設備のキッチンメーカーも
’インテリア的なキッチン’というものを出したりしていましたが、
やはり本当に家具っぽいキッチンが欲しい人にはかなり中途半端なものでした。
家具やインテリアの雰囲気に合わせて行くためには
やはりきめ細かな商品開発と売り方が必要で
それは必然的にそれぞれの道に分かれて行くしかなかったように思えます。
どちらがいい、悪いではなく。

一生のうちでキッチンを自分で選べるのは1度、または2度でしょう。
そんなチャンス、どういったキッチンがいいのか。
それはやはり見てみないとわからないのです。
a0116902_20065047.png
で、いわゆる住宅雑誌、ハウジング雑誌の「オーダーキッチン?システムキッチン?」
なんていう記事に振り回されなくていいのです。

おしゃれな本屋をぶらぶらしたり、素敵なご飯を食べたり、家具を見に行ったり
リラックスした気持ちでオーダーやカスタムのキッチン屋さんのお話を聞いてみる。
そんな新しいキッチンの買い方、見方を徹底ガイドしたのが
リアルキッチン&シーズン4なのです。

なので「キッチン選びのチェックポイント」なんて記事が一つものないのですが
それをご承知のうえ、
あなただけのキッチンを探す旅に出て見ください。






[PR]
by kitchen-kokoro | 2015-12-04 20:07 | Comments(0)

リアルキッチン&インテリア シーズン4が発売になりました!

お待たせしました。リアルキッチン&インテリア シーズン4が発売になりました!
a0116902_13152175.jpg



とっておきのキッチン&インテリア案内『REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON IV』 (小学館SJ・MOOK)
本間 美紀
http://www.amazon.co.jp/dp/4091046789






とっておきのキッチン&インテリア案内『REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON IV』 (小学館SJ・MOOK)

本間 美紀/小学館

undefined





[PR]
by kitchen-kokoro | 2015-12-01 13:14 | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
by Miki
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新の記事

リアルキッチン&インテリア ..
at 2017-11-21 17:05
11月24日 17時〜蔦屋家..
at 2017-11-13 18:49
久々の更新です
at 2017-11-04 17:07
10月12日 14時から 大..
at 2017-10-03 23:18
ドイツキッチンの取材に来てお..
at 2017-09-20 14:17

外部リンク

ブログジャンル

住まいとくらし
建築・プロダクト

検索

ブログパーツ

  • 掲載の写真の転載不可。

ファン

Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプBB.exciteWoman.exciteエキサイト ホーム