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そしてスイスに思うこと【スイス特集 10/10】

12月目前になりやっとスイス特集も終りますが、、、
来月からは通常のインテリア&キッチンにやっと戻ります。

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1週間の濃密なスイスの取材で最後にいった場所で「つながった」と思ったのです。
それはチューリッヒの新興エリアにできた「フラウ・ゲロルズ・ガーデン」。
最終日の食事はここでのアウトドアレストランでした。
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すでに使われない工場跡地に運送用コンテナを積んだビルを活用した
ショップや商業のスペース。都市の未活用地域の臨時活用している場所だ。
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そこには「スイスの若い人たち」の活気が満ちている。
廃材を利用したバッグの「フライターク」の
コンセプトショップがあることでとても有名。
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そこで実験的に育てられていたガーデン。
変わった形や色の野菜や葉ものが目を引く。
しかもナチュラルに、もじゃもじゃと。。。
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このガーデンを指揮するガーデナーのルツィア・ロドリゲスさん。
ここのレストランはローカルフードに特化し、
ガーデンの野菜も使っているという。
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使いにくい土地に、古いコンテナを活用した建物、
そこに地域の野菜を育て、地元の人の憩いの場所にするという
ここでも「適正規模を回す」発想だ。

チューリッヒ工科大学の学生達も積極的に参加している。
(日本ならデべが全国チェーン店で埋めたモールにしてしまうだろう)
そしてここでも驚くことが。
「ここの野菜はスイスの希少種ガーデンのアーカイブを活用しているのよ」とルツィア。
あそこだ!

あの養種園は単なる研究施設ではなく
こんな風に活用されている、、、と。
ずいぶん前の記事だからこちらを。

スイス、ずっと地方や農業地を取材し、
食の産業の工場も見学した。
未来を担う世代や若い人はどう考えているのだろう。
取材中のそんな疑問は
このガーデンを訪ねてなんとなく氷解したのです。

冬は移動可能なハウスを移築して
暖炉をもうけて暖まりながら食事をするそう。
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税金も高い、人々は真面目、土地は起伏に富み自然の条件は厳しい。
広くて平らな大国・フランスやドイツとはちょっと違うスイス。

このスイス取材は
単に国の取材というよりも「バランスのいいビジネス感」
「適正規模」「独立しながらも調和する」という
あり方(生き方)が成立するのだということを
改めて認知したのでした。

お互いに個々を尊重しながら
社会が成立する、、、ということを実感できたということでも
とても自分には転機になった取材です。
だからこその直接民主制で、人々との会話にも
そのマインドがはしばしから感じられる。
家族で議論することも少なくないとか…。
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というのも、自分自身がまさにそういったスタイルで
仕事をしているから。
まず私の仕事のベースであるインテリアの部分は
まだまだ日本では小さい世界です。
さらにその中の「住宅設備ではない、インテリアとしてのキッチン」という
ニッチなジャンルを確立させながら
「個人」というスタイルをキープしながら
デザイン、インテリア、暮らしに関わる情報を発信して行く。

そんなコミュニケーションビジネスのあり方もあっていいんだと。
自分自身マイペースで大手マスコミの記者と一緒になることで
「浮いてる記者」としての自分を改めて客観視できたり(笑)。

スイス取材のブログを3ヶ月も引っ張ってしまいましたが、
かなり素直に「書くこと」に集中した。
そんな気持ちは大学の時以来のような気がします。
(大学は文学部の文章を学ぶ学科でした)
なので時間がかかってもどうしても
書き切りたかったのです。

同行いただいた今井義朗カメラマン
ホントにありがとうございました。

12月からは
ついに新刊「リアルキッチン&インテリア season4」からの
新展開です。
どうぞご期待ください。

取材協力=在日スイス大使館



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by kitchen-kokoro | 2015-11-27 19:04 | SWISS スイス特集 | Comments(0)

結局、スイスのビオって? 【スイス特集 9/10】

Photo=Yoshiro Imai
一つの大きな政策に農家がのるのではなく、
個々がやりたいことを貫くスタイルを
スイスではたびたび見た。
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最初にミゲル氏も言っていたのは
「カントンは地域の人間が何を必要としているか、
政府に伝える仕組みでもある。
政府が何かを決めて、現場に落とすのではなく、
小さな声も拾いやすくして、
そのカントンがやりたいことをサポートするために
公平に税金を分配する仕組みなんです」ということ。
政治のことって詳しくないけど、直接民主主義ってものですかね。

それを考えている
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世界的に効率が悪いとされている
「細かくて手のか掛ける個性的な何か」を
そして個々の意志をスイス人は
尊重しているのである。
直接民主主義はそのために機能する。
(もしかしたら大きな一つのことを決めるのは大変な国なのかな、、、)
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逆に言えば意志がなければ、この国で何かをすることはつらいだろう。

教育システムはどの職業もデュアルシステムがある。
今回いった農業学校も専門学校のようなもので、
仕事をしながら実地や座学を受け、職業に必要な知識学べる
大変実務的な制度だ。

「政府がビオを推奨したり、認証を設けて農家に目指させるのではなく、
現場の人がやりたいといったら、それがやりやすい制度をつくっていく」という
スイス農林水産省の言葉は、けっして消極的な意味ではないだろう。

政策にもとずいてビジネスが回っていく日本の感覚では
ピンと来ないかもしれない。

チューリッヒ近郊の街マイレン。
そこを拠点とする
スイスの大手スーパーのOEM生産をしている
大規模な食品加工メーカーを訪ねた時、
「有機、エコ…御社の一体どういうところが
具体的にそれを示しているんですか」という質問が、あった。
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相手はさっと写真を見せた。それが衝撃的だ。
それはチューリッヒ湖の沿いの街の中に
佇む工場の姿だ。
生活の街と、美しい自然とビジネスが
同じ地域でまわっている。
この存在、ありかたがスイスの「ビオ」ですと
スイス人の意味する「 ビオ」ってここまで徹底していると感じた。


日本はどうしても農薬やえさ、認証を受けるための基準など
お上の方針が中止になる、
小さな世界がうまく回る。;。。
ことも素敵だければお、どうしても活動は閉鎖的になる。
小規模のバランスも素敵だど、世界に羽ばたこうという意識は少ない。
スイスは農業を始めるのでもコストがかかる。





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by kitchen-kokoro | 2015-11-14 09:00 | SWISS スイス特集 | Comments(0)

プレミアムスーパー最前線 【スイス特集 8/10】

スーパーマーケットはもはや一つの観光地。
旅行に行っても、スーパーに走らない人はいない。
ブランドものは買わなくても
ホテルのロビーにはスーパーの袋をぱんぱんに膨らませた人がいっぱい。
それだけ「生活に即した食」は私たちを魅了する。

そんな中で世界のスーパーマーケットは本当に魅力的になっている。
店頭というのは食材が最終的に家庭のキッチンに到達するための、
最後のコミュニケーションの場所だ。
スーパーマーケットと言ってもディスカウンターではない、娯楽施設ともいえる。

チューリッヒの中心地でリニューアルオープンした国民的スーパー「ミグロス」。
ここもターゲットはハイエンド&インターナショナル。
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スーパーマーケットシステムの本場と言えばやはりアメリカだ。
ものづくりはまあまあでも、アメリカは本当にものを売る表現がうまい。
ホールフードマーケット、トレーダーズジョー。
ファンのつくスーパーマーケット発祥の地はここだろう。

そしていまその波はヨーロッパにも押し寄せる。
ミラノのイータリー(よく調べていないけれど、これはシカゴが第一店かと)は
イタリアの食を徹底的に郷土性とライフスタイルに特化した売り場で
来客を狂気させる(私も最初行ったときは気が狂うかと思いました…笑)

そしてドイツの「テグー」ビオに特化したスーパーとしておハイソなイメージで
ドイツのエコマダムたちを引きつけ、いまはさまざまな店舗業態を持っている。
デンマークの「イヤマ」もその一つ。

スイスにもついにその波が到達し、国民的スーパー「ミグロス」のおしゃれ版が昨年誕生したのだった。
一般的なミグロスで追求してきたのは「価格が最も安いこと」「最高ではなくても、標準的で安定した品質」「多品種ではなくてもスイスのベーシックに絞る」「包装を控える」。けれどもここは、そうではない。

どういうところに凝っているの?
「まずフルーツだね。リンゴだけでも何種類と幅を持たせていて、選ぶ楽しさがあるんだ」

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肉やチーズ、魚は基本、相談のできる対面販売。
食の産地やこれを食べていることにどう意味があるのかの意義付けある表示が充実。
そしてガストロノミー的な楽しみが体験できる。世界の食材の充実ぶりもすごい。
たとえばこの魚はチューリッヒ湖でとれたという表示をしてある。
ほんとすぐそこ!フードマイレージはとっても短い。

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広報担当者氏に個人的にお気に入りの場所は?と聞くと
「なんといっても肉売り場だよ。エイジングビーフの品ぞろえはチューリッヒで一番。
僕は生まれ変わったら野獣になりたいくらい肉が好きなんだ」。
そんな彼はもちろん大変恰幅がいい。
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また、

一部の富裕層でははなく、日々の買い物にも使えるけれど、
時には贅沢がしたい時も
買い物ができる。
そんな守備範囲の広さが面白い。

ちなみに
世界のセレブがお忍びで遊びにくるという
山岳リゾート・シュタート(Gstaard)。
その駅には
おしゃれなフードの自動販売機(写真)や
別荘族御用達のプレミアムフードストアがあり、
軽井沢みたい〜などと思ってしまった。
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by kitchen-kokoro | 2015-11-13 09:29 | SWISS スイス特集 | Comments(0)

アルプスチーズ 山とビジネスが共存する美しい村【スイス特集 7/10】

Photos=Yoshiro Imai
※7回目を飛ばしてしまったので本日公開!

まずはその定義から!
アルプとは標高1800メートル以下の
丘のような傾斜地で、
平地の街とは区別されるエリア。
そのアルプで作られるからアルプチーズ。
そんな山生まれのチーズの物語が今日のお話。
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山のゴンドラステーション。
ここからエッチラオッチラと
ゴンドラで昇って行く。

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山頂までの中腹の駅で降りて
山道を歩くと、こんな山小屋につく。
山小屋ではなく、牛と人が暮らす家。

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ドイツのリノベーションの話を聞いていると、
地方で家畜と人が暮らすための天井の高い家を改築、という話を聞くけれど
まさにこういった家がそうなんだろう。
牛小屋と住居が一体になっている。
朝、牛の乳を絞る。
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そのお乳は牛小屋のすぐ隣のチーズ工房に運ばれて
新鮮なミルクがその日のうちにチーズに加工される。
チーズの工房はなんとダイニングと一緒の場所。
ダイニングキッチンならぬ、ダイニングチーズファクトリー。
アルプスチーズと呼ばれるそれは、
しなやかでかんなのような道具でけずるとしなやかに丸まる。
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この木槽は、まさにスイスのミルクチョコレートの
パッケージに見るあれではないですか、、、、!
食い意地の張った私は、もちろんこのクリームを飲むようになめました。
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ダイニングでほほえむチーズ職人の奥さま。
彼女のすぐ後ろには薪の上に大きな鍋が掛けられて
ミルクがふつふつと沸いている。
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主につくるのはハードチーズ。
ちからをこめて削るような、それ。
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若きチーズ職人のドミニク・マティさんは
夏の間だけこの小屋で過ごしチーズをつくる。
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さっきのダイニングのすぐ横がこんな感じ。
信じられないでしょう?!
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酵素(のようなもの)をいれて固めて行く。
塊ができてきたら、型にいれて布で包んで
固めて行く。
豆腐づくりにそっくりだよね。
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絞ってる。
かなり大きな丸いチーズが3、4台できた。
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丸い大きなチーズになった後は、地下にある熟成庫で寝かせ
1年ものから3年ものまで、
熟成期間によって分けられる。
農協のような協同組合に納めて収入を得る仕組みだ。

山の中で牛を飼い、ミルクをしぼり、
その日のうちにチーズにして
それを売る。
ただそれだけのこと。それで生活が成り立ち、
みんな幸せで、へんな手間もストレスもない。
機械も薬品もインターネットもない時代からの
ビジネスがここでも適正規模で守られている。
そんなビジネスを見せてくれたのには
深い意味があると思う。

取材チームを歓迎して地元のプロがアルプホルンを
山の中で演奏してくれた。
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「もうスイスと言えばハイジハイジって言わないで!」って
スイス大使館の広報嬢が
懇願するから
ここまで我慢してきましたけど(笑)、
ハイジとアルムオンジの暮らしの
「リアル版」がこれなんです。
やっぱりスイスはハイジの国です(断言!)。




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by kitchen-kokoro | 2015-11-12 22:20 | SWISS スイス特集 | Comments(0)

スイスのワインはどうして輸出されないの【スイス特集 6/10】

2015年8月に行ったスイス取材の特集、後半です。


いつのまにか、ワインがあっという間に日常になった日本。
それでもスイスのワインは知られてない。
そんなスイスのワインで有名なのは「ラヴォー地区」と呼ばれる
レマン湖沿いのエリア。
世界遺産になったことで、知名度もあがり、ワインの格もぐっと上がったエリアだ。
斜面を利用しているから
決して広くない。
遠い昔はもっと上のエリアで作付けしていた時代もあったが
湖沿いに「もっと太陽を」と畑が下がってきたという。
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「もっと太陽を」とは?

このエリアには3つの太陽があるという。
空の太陽。
湖面からの反射による太陽。
湖の斜面沿いのぶどう畑を支えるための
石垣。そこに蓄熱された太陽。

この3つの太陽をふくふくと吸い込んで
スイスのぶどうは成熟する。
主に育てているのが「シャスラ」という白ワインのぶどう。
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「何十年も掛かってシャスラがこの土地に合うってことがわかった。
たくさんつくれる品種じゃないよ。でも限られた土地で
よりすぐった品種を育てる。これがスイスのワイン」と
エリック・ボビィさんは言う。
「実は1万種以上、掛け合わせをして
ずいぶん品種を試しましたが
この土地に根付いたのがシャスラだったんです」
「規模は決して大きくない、でも確実に結びついて個性を生み出す」
ここにも(私の感じる)スイスイズム。

ということで、スイスのワインは生産量も限られる。
そして「地産地消」をよしとするお国柄、
大半のワインは地元で飲まれてしまって、
全体のわずか2%しか輸出されていないのだという。
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最近はアジアからの観光客がどっと訪れてどっと買い付けて行く、
そんな話も聞いた。
けれども生産者たちは、このレマン湖の眺めをゆっくりと
楽しみながら、
飲むことが本当のスイスワインの楽しみ、と思っている。
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ラヴォーはスイスではフランス語圏。
食事もぐっと変わった。
ポテト(ロスティ)や肉を中心としたゲルマン式ディナーから
小さなおつまみが次々と出てくるアペロスタイルに。

スイスの白ワインはドイツのそれよりはすっきりと爽快で、
どんどんボトルが空いてしまうのだった。





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by kitchen-kokoro | 2015-11-12 14:11 | SWISS スイス特集 | Comments(0)

ブログを再開します!

ブログを再開します、、、、、っていばれた宣言ではないですが、
スイス特集の後半から、再開しますので、
引き続きよろしくお願いします。



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by kitchen-kokoro | 2015-11-12 13:47 | キッチン | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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