エキサイトイズム

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今年もありがとうございました

今年もありがとうございました。
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たくさんの人に感謝をして
終えることのできる一年でした。

幸せとはこういうことですね。
地道に、ゆっくりとあせらず。

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今年は年末を早じまいすることで
ゆったりと一年をしめることができて
それもまたよかった。

来年もこんなゆとりを大切にしたいと
思っています。
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歳神さまの足音がすぐそこまで。






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by kitchen-kokoro | 2014-12-29 10:10 | Comments(0)

お知らせ 1月15日 ドイツ・フランクフルトでインテリアのセミナーです

1月はインテリア業界の出張が一番盛んな季節ですね。
そろそろ…ご予定を具体化しているみなさまにお知らせです。
ドイツ・フランクフルトのハイムテキスタイル。
2015年1月15日は日本からの来場者向けに、
テキスタイルデザイナーの南村弾さんと本間で
今年の素材感についてトークショーを行います。
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弾さんはその中でアジア代表として参加しています(左はしは弟のゲンさん)。
その内容が、じっくりと日本語で聞けるというわけです。



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弾さんはインテリアテキスタイル界の市川海老蔵と呼ばれているイケメン!


場所はドイツ・フランクフルト、メッセ内の特別会場です。
その後、世界のトレンドセッターが
集めたきた最新の布素材のインスタレーションの中で
具体的な解説をツアー形式で行います。

ハイムテキスタイルが主宰している
デザイン会議で
毎年こんな風に世界中からアイディアをもちよって、
ライフスタイルや気分、時には社会的な背景まで
含めて、素材のトレンドを分析するのだそうです。

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東京でもIFFTライフスタイルリビングで
同じ内容のセミナーを行っていますが
現地ドイツで聞くのはぜったいまた違うはず。


テキスタイルデザイナーと言っても弾さんが
手がけていることはいわゆる表面的な柄とか
グラフィックではなくて
もっと空間を構成する素材としての考え方。
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いまのハイムっていろいろ変わっているらしいです。
以前はブランドのカーテン屋さんがならんでいるような
見本市でした。
が、今はさまざまな平面素材の表現を知る場所らしいです。
ニット、金属、デジタルプリント、凹凸感ある立体感、
たとえばキッチンや収納の扉がファブリックでもいいだろうし、
壁の代りに布的な表現をつかったりできる。
そんな布素材の技術をもったメーカーや工場が集まり、
デザイナーや建築家の話を聞きながら、空間を構成する素材として
テキスタイルを提案してくれる。そんな見本市に変わっているそうなのです。
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私もいつも、弾さんとのセミナーでは
予想もしなかった布の使い方を
聞くことができて
驚きの連続です。
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そして、ハイムでさらにアツいのが壁紙なのだそうです。
それは確かに…!
実は私も最重点項目として、楽しみたく思っています。

まだ間に合う!参加申し込みはこちらです。
インスタレーション、テーマパークの予告映像



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by kitchen-kokoro | 2014-12-24 16:03 | Comments(0)

今週は大人の女性のためのインテリアをお楽しみください!

ファブリックに魅了される…


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今年の秋頃を予定していたミラノサローネレポートの女性版、
諸処の都合でこの一年をしめくくる大型インテリア連載になりました。
で、改めてみると素敵です!今週は来年のインテリアのイメージをふくらませながら
お過ごしくださいませ☆

↓こちらから↓
大人の女性のインテリア ファブリックに魅了される
























































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by kitchen-kokoro | 2014-12-22 09:29 | Comments(0)

久々に飲み会続きの

久々に飲み会つづきの夜を楽しんでいます。友人宅のバイキングのオーブンで、つくるおつまみ。
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タコはコルクと煮ると柔らかくなるんだって!
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別の日は新顔野菜をひたすらいただく中華。
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せいろでアツアツの蒸し野菜。
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私のタラコクチビルをビリビリしびれさせてくれる、四川料理。通称よだれ鶏。
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サッパリそうにみえて、あっさりかつ、コクのある激辛黄色麻婆豆腐。ご飯頼めばよかった(*_*)
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そして今夜はずっと仲いいみんなと中野の高級店へ。笑。寄せ鍋の出汁がうますぎます
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by kitchen-kokoro | 2014-12-21 00:15 | Comments(0)

グローエがリクシルのグループに

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by kitchen-kokoro | 2014-12-19 10:31 | Comments(0)

素敵な暖炉とキャンディキャンディ

今年も撮了です。
1年間、自分らしい生き方を住まいで実現した人を
何軒お訪ねしただろうか。
そして最近は毎年、年末を建築家の自邸の取材でしめくくる年が続いている。

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こわもて風イケメン建築家(69歳)が
30年住み続けた自宅を取材。
ユーモラスで温かな対応に
笑い声の絶えない取材。
ちょっとこわそうな見た目とお人柄のギャップ!
オリジナルの暖炉がドラマチックすぎる。

30年前とまったくプロポーションの変わらないキッチン。
よく手入れされると、
キッチンは何年経っても美しい。
というか味わいが深くなる。
アルド・ロッシのやかんさえ
渋い。
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引き込み戸をセットバックさせ、
景色がフレーム状に切り取られる。
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建築家の人生と寄り添うように生きていた
建築の息吹を感じる瞬間。

年の離れた奥様は温かな人柄で
10年ほど前から、この家の歴史に加わって
空間をより深いものに育ててきたという。
そんな奥様の書棚にこんな本を発見!!
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もう20年近く読んでないですよお!と
絶叫したら
貸してくださいました。
なんて素敵。

「きみのえりまきを見つけたよ」
「生きていればいつか会える」
などの名台詞に
シビレマス!

こんな落ちですみません。

今年ご一緒したフォトグラファーの皆様
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。





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by kitchen-kokoro | 2014-12-18 18:00 | キッチン | Comments(0)

料理写真のはやりすたり

料理写真のはやりすたりってありますね。
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最近は木のプレートに食材を載せるのと、
真上からの超俯瞰撮り。
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って、
これは私が飲み会で写メした、ただの写真ですが…。
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俯瞰撮りは
パナソニックのハンドミキサーの広告ビジュアルに
使われているくらいですから、流行は本格的です。
(ちなみにこのハンドミキサー、ブラウンのにそっくり…?!)

またそういった撮り方の流行は
一般の人の料理ブログなどにもすぐに
反映されて行きます。
おもしろいですよね。

5、6年くらい前は、
ピントを狭く絞った、全体ぼけぼけの料理写真がはやってましたが
個人的には料理の全体がわからず
おいしそうじゃなくて、
目が悪くなった気がして、
好きじゃありませんでした。

サライとか大人の週末とかダンチュウ、家庭画報とか
正統派の料理雑誌はあまり撮り方の流行はなく
全ピン、シズル感満々の写真。
雰囲気は硬いけど、やっぱりおいしそうだし
料理に品格や勢いを感じる。

ラーメンを撮るカメラマンさんとお話ししたことありますが、
これはラーメン鉢を置いてからたった1秒が勝負なのだそうです。

リアルキッチン&インテリアseason3 では
そのどれでもない、
インテリアの中でのフード…という
撮り方をしていますが、
どうでしょうか?
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REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON 3 (小学館SJ・MOOK)

本間 美紀 / 小学館


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by kitchen-kokoro | 2014-12-17 20:20 | Comments(0)

名古屋に現れた天空の城って?!

先月取材してきた名古屋のトーヨーキッチンスタイルの記事を
エキサイトで執筆しました。
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天空の城、名古屋本社がリニューアル
これがVIPルーム。
金のドラゴンはリヤドロ製。
名古屋って感じでしょうか?
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屋上庭園。

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タイルのバラエティが増えていて
かわいいです…。
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街の風景が見えます。
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リアルキッチン&インテリアからもお祝いのお花を出しました…が、
ザクの隣(笑)!ある意味名誉かも?

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今年は80周年ということで
毎月のようにトーヨーキッチンでは新しい発表がありました。
で、運良く、全出席できました。
ありすぎて、伝えきれないほどで
ちょっともったいないくらいです。
お疲れさまでした!











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by kitchen-kokoro | 2014-12-16 19:35 | キッチン | Comments(0)

TSUTAYA湘南のテストキッチンは?

TSUTAYAの湘南T-siteは
料理教室を開く専用のスペースがあります。
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そこのキッチンはこんな感じ。
ざっくりとした木目の
ワークテーブルスタイル。
個人的には大好きな感じです。



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シンクもシンプルでスクエア。
住宅設備メーカーの、あの変なカゴのついた
ひょうたん型のシンクはどうしてなんでしょうね?
丸い角の方が掃除しやすいって…なんか鋭角でもカーブでも
あまり変わらない気がしてしまうのは私だけ?
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料理の作業の合間にちょっと水をかける、さっと拭く、磨く。
そんな心がけがあれば、
大きな差がないような。
またはそんなゆとりがなければ
シンクなんてたまに汚れっぱなしでもいいじゃない…と。



リアルキッチン&インテリア シーズン3も
湘南T-siteでお目にかかれます!
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by kitchen-kokoro | 2014-12-15 14:34 | Comments(1)

妖し、愛らし、斬新なインテリア

レバノンのインテリアデザイナー、ボクジャ。グッドシングスをテーマに、白やピンクも多めな甘いトーン。
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これが毎回売り切れ続出のあやしのインテリア。
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パリの若手デザインユニット、イブリッド。
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その他、ボーサなどセレクトはかなり独特。これが中毒的なあやしの魅力?
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スパイラルに突然できた森。
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特注のクリスマスツリーが空から降ってくる。


妖しのインテリア
12月14日まで。
表参道スパイラル
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by kitchen-kokoro | 2014-12-13 10:22 | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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