エキサイトイズム

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ノルウェーのヴィンテージデザイン

ノルウェーのヴィンテージ家具や生活雑貨の販売展示会「ノルウィージャン・アイコンズ」が、東京・代官山で開催中だ(ヒルサイドテラスギャラリー/~7月7日)。1940~1975年頃の家具や照明、食器な...
渋い陶器や深い色味を秘めたガラス器。
ちょっと無愛想な家具。

ノルウェーのヴィンテージデザインを取材、執筆しました。
代官山で販売と展示会が開催中です。
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by kitchen-kokoro | 2013-06-28 23:35 | インテリア、家具 | Comments(0)

塗装サンプルはやっぱりかわいい

わが家の床やキッチンはすべてオスモという
塗料で塗っています。
ドイツの自然塗料で、木を覆ってしまうのではなく、
その中の細胞にしみこんで、呼吸するのを助けてあげるような、
そんな塗料。

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そのオスモの塗りサンプルをみましたが、やっぱり塗装サンプルはかわいいですね。
木の表情が出ているのも好き。

オスモを使ったことで、
床やキッチンのお手入れが
本当に愛情深い作業になっています。

材料を最新技術で加工するよりも、
こういったことの方が大切なんじゃないか?
とも思ったり、
でもそれはやっぱり一部の人の指向なのか。
などなど、つれづれ、考える日々。
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by kitchen-kokoro | 2013-06-27 21:38 | インテリア、家具 | Comments(0)

赤身肉をおいしく焼くには?

時にはそんなテーマの取材もあります。
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ウェブ媒体ではエキサイトイズムの執筆がメインですが、
実は昨年から時々、「ぴあ」のデジタル媒体
「うれぴあ総研」でコラム記事を書いています。

キッチンツールの体験取材や
デザイン雑貨のお話など、
いつものハイエンドな記事とはちょっと違う
実のところ、私の素に近い感じのトーンです。

赤身肉のお話は久々に面白かったので、
夏のBBQシーズンの前にぜひご一読を↓。

赤身肉のおいしい焼き方とは?
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by kitchen-kokoro | 2013-06-24 00:32 | ご飯&フード | Comments(0)

音楽のある風景

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楽譜というものがなかった時代の、
楽譜らしきものを読んで、
歌を歌うひとが今もいる。
そんな夫婦の家を訪ねた。
バッハの前の古典の前の音楽って
楽譜がなかったそうである。
計量記譜法というとかなんとか…。

録音というものがなかったころ、
音楽なんて口伝えに近かったのだ、
と改めて知る。

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音符と言葉はよく似ている。
情報を伝えるものでありながら、
どんなエモーションを込めるかで
同じ記号がまったく違ったものとなる。

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ちなみのこれは昭和の楽譜。
グラフィック、美しい。
楽譜専用の文字組ってあるんだろうな。
書体はなんていうんだろ。
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by kitchen-kokoro | 2013-06-19 22:22 | インテリア、家具 | Comments(0)

温もりとこだわり

温もりとこだわり。

実はこの言葉は自分の原稿では
なるべく使わないようにしている。
使う時は、熟考の上、
意味を込めて使う。

それっぽい雑誌やカタログ、広告の中では
もうこの「温もり」と「こだわり」が
氾濫しすぎている。

木であればすべて「温もり」。
でもそうじゃない。
ざらっとした木目を浮き立たせた表情が
「無骨でかっこいい」印象を出していたり、
木目を横に流して艶のある塗装を掛ければ
木であっても「妖艶」になる。

同義語にナチュラルがあるけど、
木だからナチュラルじゃない。

ワイルドとかネイチャーとか
センシティブとか呼びたくなる
もっとちがった木の顔だってある。

それを表現して伝えていきたいから、
温もりとかナチュラルとか
こだわりという紋切り型で
ひとくくりにする表現を
させないでほしい…。

ということで、
勝手に原稿に「温もり」という
言葉をガンガン入れられて、
納得いかない本日です(笑)。
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by kitchen-kokoro | 2013-06-13 14:24 | いろいろな仕事 | Comments(0)

インテリアショップが変わりつつある

東京青山のカッシーナ・イクスシーはカッシーナ社をはじめとする高級輸入家具・オリジナル家具を扱う店だ。そこは、並んでいる家具を眺めるのではなく空間に入りこんで体験ができる「劇場」型のショップに激変...
インテリアショップの店頭が、また変わりつつあります。

実は木曜日はパリの名ライフスタイルショップ、
メルシーのマネージングディレクターや
アートディレクターとセミナーを行い、
お相手を務めさせていただきました。
そんな中、店頭で「買える商品」だけで
景色をつくり、物語を生むという
お話が印象的でした。
そういった意味でアートギャラリーではない意味、
考えだけを見せるインスタレーションとも違う、
来た人が買ってかえれることで
現実となる「リアリティ」を重視しているのです。
でもメルシーの店頭はいつもドラマチックです。

ショップの見せ方に新しいキーワードが生まれています。
このカッシーナイクスシー青山店も
そんなトライアルを始めた店でしょう。
新作に絡めて、そんな店頭のライブ感を取材しました。
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by kitchen-kokoro | 2013-06-08 10:56 | インテリア、家具 | Comments(0)

旅する椅子〜妖しのインテリア

妖しのインテリア…と思ったら
ちっとも怪しくなかった。

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トーヨーキッチン&リビングが
開いた「妖しのインテリア」展は
確かに妖艶で、かつエキゾティック。
そしてガーリー。

そこで「旅する椅子」に初めて出会った。
椅子が旅するの?

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ゆったりとアームの開いた椅子の座面には、飛び立とうとする細い鳥の刺繍。

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実はこの椅子、キャスターのついたベースもセットである。
全く気にも留めてなかった棒の先を、
ベースのフックに引っ掛ける。

ほら、動くんですよ!と。
椅子は旅を始める。

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背中にはたくさんの荷物を背負ってる。
旅する椅子よ、一体何を背負ってどこへ行くの?
移動する家のように、椅子は地球をさまようんだろうか。

「LOVE BOAT」と名づけられた、
レバノンのデザインデュオ「ボクジャ」の、
アートのような椅子。
お値段は110万8800円ナリ。

花に満たされた会場、緑にあふれた空間。
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大好きなスカビオサも見つけた。
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by kitchen-kokoro | 2013-06-03 13:45 | インテリア、家具 | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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