エキサイトイズム

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ドイツのキッチン・ポーゲンポールのランチパーティ

デザイナーズウィークも真っ盛り。
台風もやってきた30日。
ドイツ製キッチンのポーゲンポールでは
顧客を招いてのパーティ。
がんばってお邪魔させてもらってきた。
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目玉はイタリア人シェフ、
マリオ・フリットリ氏の料理イベント。
美食や料理に興味のある人にももちろん魅力的な催し。
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なるほど! と思ったのは、キッチンだけのパーティではなく、
イタリアのテクノジム(ミラノサローネでも常連ブランド)、
デンマークのAV機器B&O(バングアンドオルフセン)とのコラボイベントということ。
確かにこれらのアイテムは、同じレベルの家におかれることが多い
家づくりとかキッチンづくりという縦軸ではなく、
ハイエンドライフスタイルという横軸で結んでいる。

ちなみにテクノ・ジムは
アントニオ・チッテリオがデザインした新作を展示。
今のジムマシンって、操作部がipadみたいなのね。

抽選会も行われ、盛り上がる中、
自分にとっての小さなサプライズが!
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実はつい先日発売になった、編集執筆した新刊本が、
抽選会のプレゼントになっていた!
知らなかったけど、なんだかうれしい。
まさにこんな人に読んでほしい〜っ
という素敵な女性2名に当たっていたのも
うれしい限り。

ちなみにプレゼンターの川島東治社長が来ているのは
ポーゲンのロゴ入りオリジナルトレーナー。
マシンジムにちなんでつくったそうな。
(そうか、だからドレスコードがスポーツカジュアルだったのか)

デザイン祭りでばたばたですが、
新刊本「ザ・リアルキッチンガイド」については
来週にはきちんとお知らせします!
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by kitchen-kokoro | 2010-10-31 23:45 | 海外キッチン | Comments(2)

岩塩とチョコレート

みなさんチェックが早い、すごい。
パーティフードネタは誰もがお楽しみ?

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アイシン精機のベッドブランドASLEEPは、
「岩にも座れる」というテーマでベッドに使っている
特殊樹脂の緩衝剤を
面白いプロダクトにして展示。
ここはTOYOTAの座面を開発していた専門メーかーだから
こういった人間工学はお手の物(ベッドはサスペンションの流れ
から開発している)。
ほんと、この岩に座れた!

イベント回りで疲れている中、
ベッドに寝たりたたずんだりの
取材はよいですね〜。
インテリア雑誌編集部時代は、
ベッド特集の取材では
広報担当者の前でまあよく
寝っころがってみたものでした。
あればかりは体感しないと記事にならない。

岩にも寝れるの岩つながりでパーティフードの
テーマは「岩塩」でした!おもしろい。
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ハワイの黒い岩塩は撮り忘れました。
粒状の塩のシャグシャグした食感もまたよろし。

今日はエルデコアワードの発表パーティ!
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フードにナントカっていう
すごいショコラティエが参加していたようです!
まわりの盛り上がりで知りました。
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キホン的に甘いものが苦手、すきっぱらならなおさら…だったので、
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おいしかったけど、
やっぱりチョコレートは1週間に1〜2片で十分。
そう、1枚のチョコを食べるのに1ヶ月以上かかる私ですから…。
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by kitchen-kokoro | 2010-10-30 01:57 | ご飯&フード | Comments(0)

かわいいパーティフード

東京デザインウィークが始まり、
パーティも盛り上がる。
それにしても最近のパーティフードは
ホントに凝っている!
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有名ケータリングのポワンドジュールのフードは、すぐにわかる。
キラキラ宝石のよう。ルイスポールセンにて。

イルムス日本橋では、温かみのあるフード。
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3色の野菜のペースト。
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ビーフのオープンサンドに、北欧の家庭料理
ミートボール。少しクミンのようなスパイスが効いておいしい。
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東京ミッドタウンのイデーでは、
オーガニックの生ミントとライムを使った
ノンアルコールのモヒートを。
レモン果汁とソーダと砕いた氷砂糖を入れるのだけれど、
溶けて残った砂糖がじゃりじゃりして、たまらない。

オゾンでスタートしたHIRAMEKIフィンランドは、
フィンランドの企業と日本の市場のビジネスマッチングの
イベントだが、
一般の人が見ても、楽しめるレベルの高い展示。

今日は日本人以上に集まったフィンランド人を集めての
パーティ。
デイリープレスさんが手配したというフードは、
アーティスティックでおいしい。
一つのトレイに甘いもの、辛いものがある。
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葉っぱ型はパイの中にナスとなんとかのリゾットが詰めてある。白い方はバター風味のクッキーにミルク味のマシュマロ。中にコーヒー豆が仕込んである。
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パテが紫キャベツか蕪か?忘れたけれどシャキシャキした野菜にくるまれている。
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ゼリー状のクリスタルを詰めたトレイの上にフルーツの甘味2種。
スカイブルーと白の薄いチョコレートと、ラスべリーの赤。
色彩感覚もすごい。
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ポテトとハーブのペーストの中に、ビーフまたは生の真鯛をディップしたもの。
これはソースがおいしいのに、串では最後まで食べられないから
みんな残念。
トレイに新鮮なハーブがつめてあって、視覚的にもフレッシュ。

他にもクリーム味のマシュマロの中にフォアグラが入ったもの、
トマトのジュレの中に、なんとかがなんとかなど、
味の組み合わせも、
素人には想像もつかないオリジナリティ。

しかしこういったフードはどこで、
誰がどうやってつくっているのかしら。
本当に興味深い。

と、オシャレな食べ物もいいけど、
今はキノコご飯とけんちん汁をつくって
家族の帰りを待っている。
寒い日は、そんなご飯が一番!
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by kitchen-kokoro | 2010-10-28 21:20 | ご飯&フード | Comments(0)

かすみ草の椅子

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東京ミッドタウンのイデーにて。
かすみ草をふんわりと固めたような素材。
ロンドンのアシフ・カーン氏の作品。
ヒントは事務所と自宅の間の道の、さまざまな植物だったそう。
ガーデニングの国、イギリスらしいエピソード。
そのこまかな経緯を取材。

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タイム&スタイルは新作をやたらと出すのではなく、
これまでの商品を再度、見直しブラッシュアップして行く。
そんな決意を店頭で表現。

でもそれが正しいと感じた。
世の中にはものがあふれすぎ。

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エキサイトイズムではipad対応の媒体を開発。
秋のデザインイベントを速報で
あげていく。
がんばらないと!
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by kitchen-kokoro | 2010-10-28 11:07 | デザイン | Comments(0)

デザイナーのインタビューが続きます

東京のデザインウィーク、開幕直前。
海外、日本のデザイナーも続々と
東京に集合中(?)。

ということで、デザイナーの
インタビューやセミナー取材の仕事が続きます。
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昨日はルイス・ポールセンから新作を発表した
オーレ・イェンセン(写真)。
ロイヤルコペンハーゲンのモダンな陶器で「オーレ」というのが
あるんですが、彼はまさにそのデザイナーでした。
最初、つながらなかったけど、デザインモチーフを見て
ピンと来た! 5、6年前のテンデンスで見た陶器だったかと。
そんな陶器デザインを基礎を持つ彼の新作照明は乞うご期待。

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今日は喜多俊之さん。
大阪のリビング&デザインを成功させて、
今日も精力的に飛び回っておられる。
その合間をぬって、ジャパンデザインについての取材。
実は喜多さんへのインタビューの機会は意外と多い。
お話しているといつも温かな気持ちになる。

明日はアシフ・カーン。
実は私も全く先入観や予備知識が少ない。
たまにこんな「白紙からのインタビュー」もエキサイティング。
東京ミッドタウンのイデーで開催される展覧会にからめて。

あさってはトーヨーキッチン&リビングで
エスタブリッシュ&サンズのセバスチャン・ロング。
ミラノサローネでも一目置かれるブランド。
そのディレクターであるロング氏の来日は、
トーヨーキッチンの社内でもエキサイティングなできごとと
受け止められているとのこと。

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夜は新宿オゾンでフィンランドのヒラメキデザイン展。
ハッリ・コスキネンに会えたら、東京の感想を聞こう(でも彼はかなりの日本通だけど)。

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ヤマギワでは久々に大きなセミナーを開催。
深沢直人さんがアルテックの社長(写真)と対談するのだそうで、
彼女はたまたまミラノであったけれど、とても雰囲気のある女性。
エンゾ・マリの新作「セディア1」に座った姿も素敵。
彼女は29日のセンプレ本店(池尻大橋)のパーティにも出没予定! 
アルテックはヤマギワとセンプレで大いに盛り上げるそう。
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というわけで怒濤のデザイン週間が始まり…。

デザインウィークの速報はエキサイトイズムで続々と。
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by kitchen-kokoro | 2010-10-26 19:07 | デザイン | Comments(0)

秋のデザインウィークが始まります

秋のデザイン祭りが今週後半からいよいよスタート。

エキサイトイズムは今年は
集中して報道の予定で、
事前告知も充実しています。

秋の東京デザインウィーク
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by kitchen-kokoro | 2010-10-25 13:21 | デザイン | Comments(0)

東京ごはん映画祭だって〜

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東京ごはん映画祭だって!
なるほど〜。これは面白そう。
11月6日〜12日まで恵比寿のガーデンシネマにて、
ごはん系映画8作品が上映される。

最近、取材の現場で聞くのは、
キッチンを「かもめ食堂」など
映画の映像にヒントを得ているというお話。
そう、私も思わず見ちゃいます。

最近では
人気のバレエマンガ「テレプシコーラ」(山岸凉子)
のキッチンが、よく描き込まれているなって気づきました(笑)。

さてこの映画祭ではイベントにからめて、
映画のテーマごと、レシピを募集しているらしい。


以下、告知から抜粋。

・映画「eatrip」…フードディレクター野村友里が『食べるということこそ、生きるこ
と人生とは食べる旅』をテーマに、食の原点を辿っていきます。“人と食を巡る、映画
のかたちをした、ごはん。”
募集テーマ:鶏肉を使った料理

・映画「かもめ食堂」…おにぎり、豚のショウガ焼き、肉じゃが。フィンランドとは思
えないようなかもめ食堂のメニュー。お袋の味が、国も性別も年齢も違う人々をつない
でいきます。
募集テーマ:おにぎり

・映画「タンポポ」…タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋の美しい未亡人
に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでの物語。頻出する食べ物のサ
イドストーリーが愉快で美味!
募集テーマ:らーめん

・映画「南極料理人」…単身赴任の地は南極!「おいしいもの食べると元気が出るでしょ
」究極の地で働く男たちを支えるのはあたたかいごはん。南極とは思えないような豪華
な食卓に心も温かくなります。
募集テーマ:揚げ物

・映画「青いパパイヤの香り」…サイゴンの一家に使用人として雇われた10歳の少女ムイ
。まずは、一家のごはんの支度から仕事を教わりはじめる。そして彼女は青いパパイヤ
の香りとともに美しく成長していく。
募集テーマ:ヴェトナム料理

・映画「アメリ」…人とのコミュニケーションが苦手な女の子アメリが空想の世界から
抜け出し、現実の世界へと歩み出していきます。人柄をあらわす食べ物が随所に散りば
められているところも必見です!
募集テーマ:スイーツ

・映画「ショコラ」…因習が根づく冷たく閉ざされた村に移り住み、チョコレートショ
ップを開いた母娘。二人が作る魅惑的なチョコレートが、村の人々の心を次第にとかし
てゆくおとぎ話のような物語です。
募集テーマ:チョコレートを使った料理

・映画「マーサの幸せレシピ」…仕事は完璧だけど、人間関係が苦手な女性シェフ・マ
ーサが思いがけない人生の転機を迎える。陽気なイタリア人シェフのさりげないお料理が
、彼女の心をやさしく導いていく。
募集テーマ:パスタ


だそうです。
南極料理人はどんなキッチン?
そういえばすごく昔に夜行列車の「北斗星」の
キッチンを取材したことがあります。
究極のザ・業務用でした。

でもいつも思う。
レシピを考える人ってすごいな〜。
だってもうすでに
ありとあらゆる料理が世の中に
存在している。

なのに、まだ何か新しい味や食体験があるなんて。
人間の味覚はスゴい!

東京ごはん映画祭
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by kitchen-kokoro | 2010-10-18 22:04 | キッチン | Comments(0)

バウハウスのキッチン

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東京汐留のパナソニック電工ミュージアムで、「バウハウスのキッチン」展をエキサイトにてレポート。

「機能」の原点を見る思い。
話を聞きにいったバウハウスの学芸員さんは、
ニコリともしない真面目なドイツのインテリ氏なのが
印象的。
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by kitchen-kokoro | 2010-10-15 16:11 | キッチン | Comments(0)

シボネでHALOを展示中

ここ数ヶ月、
何人かのインテリアスタイリストさんから
よく名前を聞く家具ブランドが、この「HALO」。
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東京青山のシボネでいまセレクト展が開かれていると知って(〜10月28日まで)、
「キタ〜」と思った。
やっぱり人気の出るものはヒタヒタと
ティッピングポイントが来て、ブレイクする。
その後、量産系家具屋さんで似たものが登場すれば
人気は定着する。

最初見た時はビッグサイトの
インテリアライフスタイル展の
会場だったけれど、
たしかに地味に心に残るものがあった。
(あまり目立たない感じで展示されていた)。
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7月にオゾンで行った「あこがれのキッチン&バス展」でも
スタイリングの山川さんがセレクトしたのが
実はこの「HALO」だった(中央のキリムのチェスト)。

HALO(ハロ)は、
もう35 年近く前の1976年に
イギリスである少佐が設立した
ハンドメイド家具のブランドだそうだ。
なんかユーズド感というかヴィンテージ感がある。

多分ずっとずっと変わらずあって、
時代の方がハロにあうようになってきて、
注目されているんだろうと思う。

特にデザイナーモノでもないってところが
またいいんだと思う。
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by kitchen-kokoro | 2010-10-13 17:52 | インテリア、家具 | Comments(3)

ルクエのレモン絞りで柚子酢づくり

キッチンツール業界の大ヒット商品がシリコングッズ。
なかでも火付け役ブランドはルクエ。
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もぎたての青柚子、黄柚子をいただいたので、
ユニークな商品の一つ、レモンスクイーザーで
絞ってみる。
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これ通常のレモンだと硬くて絞りにくいんだけど、
小さい柚子ならどんどん絞れる。
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先に小さい穴があいていて、
種も落とさない。
小さい割りに種の多い柚子にはよいかも。
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by kitchen-kokoro | 2010-10-11 23:54 | キッチンツール | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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