エキサイトイズム

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今週金曜日に大阪で

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大阪の名見本市になりそうな
リビング&デザイン展。
早いことに、29日〜開催しています。

今年は大阪市内中之島の「中之島バンクス」にサテライト会場ができ、
実はそこでトーク「キッチン取材の現場から」を依頼されました。
もうずっと長いおつきあいのgrafのキュレーター
増地孝泰さんのお声がけです。
数年前、彼の自宅のキッチンも取材させていただきました。

他の日程では、アイムホームの名物編集長「エリサ様」(私が勝手に呼ぶあだ名です。角田さんゴメン)やモダンリビングの編集長もお話するとか。


1日18:30から一時間、その後はサテライトのパーティもあるそうです(Fee1000円)。

う〜ん、大阪人を盛り上げるような
お話ができる不安ですが(ぼけとツッコミが必要?)、
SディオンのF川社長当たりに、緊急レッスン受けたいくらいですね。

今年のオゾンのイベントのオープニングトークで
披露した取材話を
大阪版にアレンジしたいと思います。
実は大阪はキッチン激戦区!
東京に負けず劣らずのキッチン人たちが
たくさんいるのです。
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by kitchen-kokoro | 2010-09-29 01:20 | 見本市 | Comments(1)

◯みっつ、のパナソニック電工、ガスコンロ登場

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多忙につき、ブログ更新はかどりません。
が、10月にはキッチンの大型本が出るはずです(やっとめどついた)。
10月のブログはキッチン大特集にしようと、今は思っておりますが。

さて、「まるみっつ」のパナソニック電工リビングステーションに
ガスが出ましたね。
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IHもいいデザインでしたが、ガスもいい感じ。
でもリビングステーションだけの商品なのが、
本当にもったいない。
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by kitchen-kokoro | 2010-09-28 02:07 | キッチン | Comments(0)

もうすぐチェルサイエなんですね

チェルサイエはイタリア・ボローニャで開かれる
陶器とかタイル、バスルームの見本市。
一度いってみたいなあ。
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ミラノサローネにも出ているdevon &devonからインビテーション。
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by kitchen-kokoro | 2010-09-21 09:05 | 見本市 | Comments(0)

ちりめんキャベツ

撮影で使った美しいグリーンの野菜。
スタイリストの中林友紀さんが選んでくれたもの。

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グリーントマトはマリネにすれば
かなり持つ。

ちりめんキャベツ(サボイキャベツ)は
ヨーロッパでよく食べた。
とろとろに煮込まれて、
バターソースが掛かっているのがおいしい。

と思ってキャベツをとろとろ煮ていたら、
うっかりストゥブのお鍋を焦がしてしまった…。
かなり焦げ付いた!
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by kitchen-kokoro | 2010-09-17 22:08 | 日々の暮らし | Comments(1)

Bo concept(デンマークの家具)とリヤドロ(スペインの陶器)

デンマークのBo Concept(ボーコンセプト)とスペインの精密な陶器リヤドロ。
この異色のコラボレーションが銀座店で開催中。
オープニングレセプションにちょっと参加。
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Bo conceptは北欧デザインのモダン家具だけど
現実的な価格設定で人気。木目のセンスなど日本人好み。
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一方のリヤドロはハイメ・アヨンの作品などあるけれど
やっぱりデコの世界。
以前リヤドロはタイアップを何度か担当したけれど、
ミルクを流したような磁器の表情と、
それぞれのフォルムに合わせた独特の穏やかなカラー。
その美しさをつむぐように、
自分の言葉で表現していくのは、本当に喜びだった。
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パリの見本市、1月の「メゾン・エ・オブジェ」で発表した新作を発表。
70年代の作品をヴィンテージ風にリデザインしたもの(色などを変更)。
ちょっとスティッグ・リンドベリ風の、モダンさも感じる。


インテリア上級者なら納得。
ミニマルモダンが好きな人には??だろう。
でもなかなかいい感じ!と思ってしまった。

26日までBo Concept銀座店で開催中だそう。
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by kitchen-kokoro | 2010-09-13 22:37 | インテリア、家具 | Comments(0)

ドナ・ウィルソンのお菓子が発売だって

ドナ・ウィルソン
童画ふうなグラフィックと編みぐるみみたいなプロダクツや
ファブリックのデザインで知られるデザイナー。
なんというか「かわいい」系。
イデーショップなどでお人形が人気だった。
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今日trico internationalから来たお知らせによると
ドナの世界観を表現したお菓子が発売になるという。

甘いものの苦手な私も、
なんだか引き込まれるスウィートな世界。
思わず気になった。

ピエール・エルメ、アンリ・シャルパンティエ、新宿伊勢丹
が参加。8日〜21日まで新宿伊勢丹で限定発売されるという。

先日、初めてスイーツマニアックのお店にいって、
その細工の細かさにビックリしたけれど、
最近のお菓子ってアートだ!

trico international
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by kitchen-kokoro | 2010-09-11 23:10 | デザイン | Comments(0)

銀座目利き百貨街

松屋銀座で開かれている「銀座目利き百貨街」。
デザインコミッティが久々に力を入れている
展示会ということが事前の告知からも伝わってきた。
ちょうどタイミングがあったので、
オープニングを覗いてきた。

展覧会そのものより、
その前で開かれている催事売り場、
「手仕事道具市」にびっくり。
本当に「ほしい」と思えるもので
あふれた、センスある売り場。

先日、見て来たドイツのテンデンスにも似ている。
生活に密着している、暮らしのデザインがあった。
デザインコミッティの息がかかった売り場であれば、
まさに見事。

さて銀座目利き百貨街は…。
しっぶーいベテランデザイナーの方々の
お仕事やプライベートを覗き見できる感じ。
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建築家の隈研吾さん。

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現代美術家の杉本博司さんは
TIMEの表紙をずらり。

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何と言っても見応えあるのは
佐藤卓さんが49人分作った
店名ロゴ。
美しい!
これぞグラフィックデザイン。
これぞタイポグラフィー。

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パーティフードの盛りつけが
「イケテル!」とは同行のスタイリスト山川直子さんの評。
確かに今年のミラノ的なナチュラルでシャビー、
ヴィンテージ感が感じられる。
食べ物をマテリアルと見なした感じの
盛りつけ方もそれっぽいかも。

ケータリングとフードスタイリストは
誰だったんだろ?

銀座目利き百貨街
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by kitchen-kokoro | 2010-09-10 12:33 | デザイン | Comments(0)

ドイツは屋台もダブルシンク

街中に用事があって出かけたフランクフルトの日曜日。
美術館通りと呼ばれる、マイン川沿いの通りはお祭りで、
道は屋台でいっぱい。
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屋台のキッチンもドイツはちょっと本格的。
しかもダブルシンク!ワークトップ一体型?

奥に青い壷が見えるけれど、
ここにリンゴのワイン(アプフェルヴァイン)が入っていて、
グラス売りしてくれる。
フランクフルトの中でも
ザクセンハウゼンエリアの名物と言われている。
このアプフェルヴァイン、
ぬるくて味がなくて、微炭酸(ほとんど気が抜けている)で、
かなりいただけない。

でも地元の人や、フランクフルトに初めて来た観光客は
トライする、有名な飲み物。

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アプフェルヴァインにあうと言われているのがこちら。
黒パンの薄切りに
クリームチーズのような酸味のあるソースを塗って、
「ハンドケーゼ・ミット・ムジーク」というチーズをのせ、
ハーブを散らす。
いかにもドイツ的なスナック。

このハンドケーゼがまた石けんのような味なのだ。
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by kitchen-kokoro | 2010-09-08 09:48 | 海外出張 | Comments(0)

ドイツのセロリスープ

ご飯ネタが続いていますが…。
しばしご勘弁。

今回視察取材した、フランクフルトメッセ。
プレスルームには軽食のできるカフェがあり、
ランチは軽めに「スープ・オブ・ザ・デイ」(日替わりスープ)。
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今日はセロリのスープだといって出てきたのがこちら。
きれいな盛りつけに感動。
パン二切れ。

お味はセロリ風味の牛乳を温めて、
塩をどっさり入れたらこんな味、
という感じかな…。
4.5ユーロ也。

このカフェでは「テンデンス特別メニュー」もあった。
テンデンスというのは今回視察した見本市の名前。
レポートはいずれエキサイトにてアップの予定!
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by kitchen-kokoro | 2010-09-07 12:18 | ご飯&フード | Comments(0)

ドイツのフレンチトースト

ドイツでフレンチトーストというのも
あれだけど、
食欲のない朝、甘いものがほしくなった。
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料理は思い切りが大切だと思う。
太るから、など思ってバターや卵をケチケチ使うと、
フレンチトーストは美味しくない。
このフレンチトーストはまさにその好例で、
噛み締めるとジュワーっと
バターや甘みがしみ出してくる。
バニラビーンズの粒粒に、卵のコク。
きっと高カロリーだけど、そんなの関係ない。
家では絶対つくれない。

脇に添えたのは
ドイツの朝ご飯の定番、ニュルンベルガーソーセージと
小さなパンケーキ。メープルシロップ。
これを一緒に食べれば「マックグリドル」? うそ…。

「今日も元気だ、朝飯がうまい」とは
かの黒田秀雄さんのお決まりのセリフですが、…蓋し名言。

出張中は秋のようなドイツで風邪気味になる中、
食欲が落ちて、朝ご飯もだんだん控えめに。
とはいえ、こんなフレンチトースト食べてるから
まだ元気だったのかな?
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by kitchen-kokoro | 2010-09-05 22:51 | ドイツの朝ご飯 | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
by Miki
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