エキサイトイズム

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パトリシア・ウルキオラのバスルーム

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「パトリシア・ウルキオラのバスルームが日本上陸」

エキサイトイズムにてこんな記事を執筆。
「ソフトバス」時代の先駆けになる商品です。

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当日はハンスグローエ社の中でもAXORブランドのブランドマネージャーを務める、
フィリップ・グローエ氏が来日。

グローエ社とハンスグローエ社。よく混同されるけど、
まったく違う会社です(遠い昔の祖先は一緒なのですが)。

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水まわり業界VIPの1人、
ハンスグローエ ジャパンの石川社長。
自動車メーカーでのドイツ駐在を経て、ハンスグローエ社へ。
山登りが大好きなアウトドアマンで、お人柄も気持ちいい方。
実は昨年の3月、このウルキオラのバスルームの発表を見に、
ご一緒にドイツへ招待取材に行ってきた。
その後1年、やっと日本発売が決まって感無量。
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ハンスグローエの本社はスイスに近い南ドイツの街・シルタッハ。
こんな古い街にあるんですよ。
モダンデザインの水まわりのトップブランドが
こんなレトロな環境で生まれているのがドイツらしい。

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こんな風に古い建物にモダンなグラフィック。

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古い街並を抜けると、
急に現れるモダンな本社社屋。これがハンスグローエ社。

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本社内には誰もが入れる
お風呂ミュージアムが設けられている。
前半はヨーロッパの入浴文化の歴史を知ることができ、
後半はハンスグローエのプロダクトヒストリーが見られる(70年代にはサイケ風呂もあった!)。

欧州の水まわり産業の基本は「陶器」と「鋳造と金管」だな〜とつくづく思う。
陶器の方で発展してきたのがイタリアのバスルームブランドだとすれば、
鋳造と金管はドイツですよね。ごっつい!

おまけ:ハンスグローエ社の社内食堂

ハンスグローエ ジャパン
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by kitchen-kokoro | 2010-03-31 12:36 | バスルーム | Comments(0)

最近食べたもの

最近食べたもの…。
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発酵過多で焼いてしまった舌触りの粗いパン。
古びた酵母の酸味あり。

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焼き上がりはだいぶ、上々になってきたキッシュ。
ただしチーズとベーコンの塩分に対しての塩加減がわからず
味はうすぼんやり。

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「もういいですよ」といってもひたすら盛り込んでくる、花見の公園の屋台の焼きそば。
この焼きそば屋さん「大盛り伝説 爆烈伝」という。
まずビニール袋を渡され、口を開いて待つ。
このパックのフタが閉まらないほど大盛りの焼きそばを
袋の中にどさっと入れてくれる。
500円なり。
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by kitchen-kokoro | 2010-03-30 13:51 | ご飯&フード | Comments(0)

多機能ガスコンロをリースできる?!in 関西

大阪ガス発表のデータによると、
家事で時間を最も短縮したいこと…は「料理」なのだという。

主婦の平均の家事時間は4時間で、
55%の人が料理の時間を一番、短縮したいという。
次いで掃除、せんたく、買い物ですって。
(調査期間:2010年2月26日〜3月2日
調査対象:20〜49歳の子どもを持つ主婦1000名 )

私だったら減らしたい時間は、
洗濯→掃除→買い物→料理かな…(誰もあんたに聞いてないって?)。
でも料理と買い物は好きだから、減らしたくないなあ。
休日にスーパー行って、まとめ買いするの好きだし。

ただ、「料理の時間を減らしたい」のが何故かというと
「料理を作っている時間は、他のことを併用してすることができないので」
「手際があまり良くなくいつも時間がかかるので、
もっと効率よく料理をしたい」
ということがあるという。

なるほど、洗濯機まわしながら、おそうじはできるもんね。
そして料理は家族の健康を守り、楽しい時間をつくるから、
手を抜けないというのも時間がかかる理由だ。

「食事は一番大切なので、できるだけ手を抜きたくない」
「家族に美味しい料理を提供したい」
「家族の健康を守るためには、一番大切なことだと考えているから」


以下は「よくする料理の失敗」の例。
「味付けが薄すぎる」
「味付けがイメージどおりにいかない」といった「味付け」に関するものや、
「カレーの鍋がよくこげる」「魚を焦がす」といった、「焦がす」という失敗、
さらには「焼き物に十分火が通らない」「ハンバーグが生焼け」といった
「焼き加減」に関する失敗も数多くあがった。

ちなみに失敗した料理は、61%と半数以上の主婦が「そのまま食卓に出す」と答えており、
「作り直す」(10%)「自分だけが食べる」(15%)は少数派。


私も失敗料理はそのまま出してしまう…。

まあこのデータをもとに大阪ガスが何がいいたいのかというと、
そんな主婦のために、火を使う料理を安全に、失敗なくできる
「Siセンサーコンロ」のリースを始めたそうだ。

新サービス「らく得リース」が3月17日からスタート。月々1,390円〜(税込)と、で、
理想のコンロやガスオーブンのある暮らしが手に入る。
標準取付費が含まれていて、無料修理サービスや3年後の点検サービス付。


1ヶ月のリース料金設定は、主婦が考える「料理をする時間の時給」とほぼ同額なのだと言う。

こんなブログ記事を読むと、もしかしたらわりに将来性がありそうな
プランなのかしら…。
ガスオーブンもリースできるそうだけど、
確かにガスオーブンはよくいろんなお家で
ガビガビになっているのを見るし。

関西方面のキッチン関連プロのみなさん、
もし採用されたらどんな感じか教えてくださ〜い。

ラク得リース
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by kitchen-kokoro | 2010-03-28 17:18 | 家電、設備 | Comments(0)

新しいベルギービール

ベルギービールというと、
ちょっと前にはやったノミモノ。
という気がしていたけれど、この生はおいしかった!
ヴェデット・エクストラ・ホワイト。
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しらなかったけれど、
いまヨーロッパではちょっとオシャレなパーティだと
このビールを出すところが多いのだと言っていた。
生のサーバーはこんな感じ。
スパイスが使われているため、ビールとは表示できず、
ベルギー発泡酒というらしい。
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ボトルもむっくりしていて、
シロクマのラベルもグラフィカル。
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その場で写真を撮って、自分の顔のラベルを貼ってくれるという
サービスもあった。

ヴェデットのサイト(音が出るので注意!)
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by kitchen-kokoro | 2010-03-27 11:07 | ご飯&フード | Comments(0)

ベルギーのガーデンライフ、浅草橋で

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浅草橋にある不思議なビル「トレインスポットファクトリー」。
この中にベルギーのアウトドア家具や
ガーデニングのショールーム(卸向け、プロ対象)
「ティストゥ」ができた。
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もとはタバコの倉庫だったらしく、
昔のコンベアが残っている。

単なるガーデニングではなく、
これまでにない外と中の過ごし方を提案したいと
生まれた場所。
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輸入元のオンナシャチョー平田倫子さん(左はし)は
パワフルでタフなその世界の有名人。

屋上でバーベキューコンロとテーブルのご披露もあったが、
昨日からの冷たい雨。

そのメインとなるブランド「エクストレミス」は
アイディア系アウトドア家具もいえるブランド。
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屋外に置ける大きなソファ、パラソルは片手で開閉可能。
社長のディルク氏が実演。

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室内でも屋外でも使えるダイニングテーブルではミニランチパーティ。
食器にはここで扱う大ぶりの花器を利用したりして、おもしろい。
料理の盛りつけをしたのは、なんとお花の先生だという。
なるほど〜。
野菜の彩りとか、組み合わせ。
お花を生ける人が野菜を盛るとちょっと違う。

バーベキューコンロで焼いたラムのグリル。
こんがり。
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このショールームの商品で実現できる
ライフスタイルを体感させてくれる素敵な集まり。

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そしてこのきれいなベルギービール!
これについて続きはまた。

ティストゥ
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by kitchen-kokoro | 2010-03-25 12:53 | インテリア、家具 | Comments(0)

冷たい雨でも部屋は春

2週間に一度の花の宅配。
外は冷たい雨だけど、お部屋の中は春のよう。
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ええと、ユキヤナギだったか、コデマリだったか、そんな名前。
左下、秋にもらったサボテンから、
ひょろり茎が伸びて花がついた。
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ラナンキュラスは生けるのがむずかしい。
つぼみのまま来て、ぽんぽん開いた。
最初はバラかと思った。
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これはキンポウゲ?
葉っぱをどこまで取っていいのか、わからん!

え〜業務連絡、
本ブログをご覧の雨宮ゆか先生、
至急、コメント欄にて、生け方の添削をお願いします。

はいはーい。雨宮です。
ええと。
こでまりはちょっと葉っぱとつぼみをとりましょー
とり方は。メリハリです。
真ん中へん、思い切って枝をみせると軽くなってふんわりしたカンジがでます。
先端はお花がたっぷりついてたほうがかわいいです。
今のままだとメタボなので、
すこしすいてあげるとより長生きすると思うよ。

ラナンキュラスはかわいくてグー!

最後のはキンセンカですね。
日のほうにむいて咲くのでビンにさっくり、の今の生け方でOKでは。
いちばん太い中心の茎にじかについている葉っぱだけとるとキレイです。
ではではー

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by kitchen-kokoro | 2010-03-24 20:10 | お花、グリーン | Comments(3)

マッシュルームベーステーブル

ニッポンデザインを牽引してきた長大作さん。
長さんの作品に、
マッシュルームベーステーブルという家具があるのだけど、
これ、見た目はいたってスタンダードなテーブル。
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赤い帽子に水玉模様。なんていう毒キノコ系が
ベースになっているキッチュなテーブルを想像しては行けない。

なぜマッシュルームというかというと、
脚の接合部をスムーズに見せるために、
マッシュルームのような丸みの
パーツを使っているからだそうだ。

詳細はこちらにて執筆。
長大作のマッシュルームベーステーブルが、より使いやすく
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by kitchen-kokoro | 2010-03-23 14:13 | インテリア、家具 | Comments(2)

ゆる〜い白身魚、タカベ

強風のなか、釣りに行ってきた旦那さん。
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イカ狙いだったが、持ち帰ってきたものは
さあ大変!
こんなにたくさんのタカベ。

小さくて身がゆるゆるしている
白身魚。

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焼くと一人分ジャストサイズの焼き魚。
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新鮮なものはお刺身でもいいとネットで知り、
さばいてみたものの、
なんだかユルユル…。

ポン酢との相性は抜群。
ワサビ醤油、オリーブオイルと塩とピンクペッパーはイマイチ。

初めて食べたけど、
焼き魚に小さく、刺身には身にしまりがない、
結構落としどころがない魚かな〜?
残りは甘辛く煮付けて、明日のおかずに。
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by kitchen-kokoro | 2010-03-22 22:14 | ご飯&フード | Comments(0)

大詰めですよ

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そろそろ誌面づくりも大詰めです。
こんな時代(出版不況とネット時代)になっても
企画、取材撮影、コンテ書き。
執筆、校正、校了とそのプロセスは変わらない。
一つ一つのページに
こういったコンテを起こす。
だから担当ページ数だけコンテを描く。
絵がへたでも何でも、描く。

これは私だけではなく、
まだまだどこの編集者もやっていて、
鉛筆手描きの人がなぜか大半。
それぞれに個性が出て私は好きだ。

タイアップ記事などで営業の人が
カチ―ンとPPTでコンテをつくることがあるけど、
実は編集の世界では手描きの方が味がある
…と古くさいことを思っているのだ。

まあキッチンで言えば図面のようなもので、
このコンテが指示書となって、
カメラマンに撮影の意図を説明したり、
エディトリアルデザイナーさんが
ページの趣旨と写真をインデザインで
誌面レイアウトデザインにしてくれるのである。
実際手描きコンテの方が、
こういった関連クリエイターの着想を
邪魔しなくて良いと思う。

このエンピツ描きコンテはそのうち
なくなってしまうのだろうか?

それがこんな時代になっても、
まだまだなくなりそうな気配がないのが
出版業界…(笑)。

最近は自分が描いたコンテが
なんだか捨てられない、
ということで写真に撮ってみたけど
だから、どうした、ってことで。
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by kitchen-kokoro | 2010-03-21 23:54 | キッチン | Comments(2)

業務用みたいなピザ専用オーブン

吉祥寺を歩いていて、ふと見つけたのがこちら。
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業務用のようなルックスのピザ専用オーブン!
こんなのあるんだあ。
しかも安い。

うちの置き型オーブン、
ダメダメだから、いろいろとオーブンをみると
なんとなく気になる。

一応、箱から出して本体を見せてもらう。
円形のピザストーン、ピザメッシュ(おそらくそれにのせて焼くのでは)、
さらに焼き上がったピザをのせる木のプレートまでついていた。

1200W。タイマーのみという超シンプル機能。
あれもできる、これもできる設定は皆無で、
「ただひたすら大きなピザを焼くだけです」という感じが頼もしい。
Lサイズのピザが楽勝で焼けるらしい。

オールステンレスで無骨な、
業務用の設備みたいな風貌も悪くない。

しかし奥行と間口が480㎜という微妙なサイズ。
うーん…と二人で悩んで、やっぱりやめる。

家に戻って、
夫がピザをうちで美味しく焼くための
ある新提案をしてくれた。
それ、なかなかいいネ!
その案はまた、試してみたときにご報告。
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by kitchen-kokoro | 2010-03-20 23:15 | 家電、設備 | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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