エキサイトイズム

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おしゃれな飴のお店

中野とバルセロナしかない(何故…)という噂の、
パパブブレという飴屋さん(今サイトをみたら、ソウルにもあるらしい…)。
売りは実演と試食。

大きな大きな飴のカタマリが、小さなキャンディになっていく。
二の腕が鍛えられそうだな…と思いつつ。

HAPPY BIRTHDAYという文字が入った飴もあり、
ビックリです。
どうやって文字を練り込んでいくの?
下は大きな飴が、オレンジの輪切り模様の
小さな小さな飴ちゃんになっていく様子。

大学時代の友人が子連れで遊びにきていて、
散歩がてら久しぶりに行ってきました。
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昨日のケーキはみんなで飾り付けして、無事完食。
苺にマーブルチョコやアラザン、すみれの砂糖漬けでポップなカップケーキに?
アラザンはどうしてアラザンって言うんだろう。ちょっと話題になった。
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【今日、発信のニュース】
日本近代建築「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ」展
出版社に勤務時の新人時代、ヴォーリズのことを調べて書いたことを思い出しました。
久々に当時の雑誌を出して、自分の記事を読み返してみたりして…。

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by kitchen-kokoro | 2009-03-31 19:20 | 日々の暮らし | Comments(2)

誰か教えて!

今日は大学時代の友人が子ども連れ(といっても、小5と中2…!!)で遊びにくる。

夕飯のデザートはみんなでカップケーキに飾り付けしようと、
日曜日のうちに、焼いておいた。
スポンジケーキベースのカップケーキのレシピでしたが、
つぶれちゃってマドレーヌ状態。

本当に粉ものは苦手!今まで成功した試しがない。
パウンドケーキも「フィナンシェ?!」っていうくらい、つぶれて縮む。
以前、ケーキづくり上手な友だちに、うちで焼いてもらったら成功。
だからうちのオーブン(国産の置き型の小さめオーブン)が悪いわけじゃないらしい。


同じレシピで2回続けて焼いてみた。
するとなんだか違う見た目のものが焼けた(左4個と右4個)。

で、この違いはなに?

違いは砂糖。左は三温糖、右はグラニュー糖を使った。
特に意味はなかったんだけど。
作り方も温度も焼き時間もまったく同じ…つもりだったけれど。

お菓子づくりのプロなら、ひと目でいろいろわかるんだろうな。

でもほんと、ケーキとかお菓子とか、うまくいかない。
いわんや、パンなんか挑戦できない。
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参照レシピ:カップケーキBOOK
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by kitchen-kokoro | 2009-03-30 16:35 | ご飯&フード | Comments(0)

トーヨーキッチンが本当の姿を現した!

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トーヨーキッチン&リビングといえば、私の長いキッチン取材人生の中で、
初めて取材したキッチン。

真っ赤な鏡面のキッチンで、「スピーガ・ドゥエ」といった。
撮影当日は雨で暗かったのに、キッチンはピカピカ光っていた。
当時の私には「赤いキッチン」を使うなんてことが信じられなくて、
夢のように撮影現場を見ていた。

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そんなトーヨーキッチン&リビングが
「わたしたちはキッチンメーカーじゃありませんから」と、
意味深な言葉とともに
インテリアとキッチンの融合を目指していたのがここ数年。
その想いが体現されたような、ショールームが生まれた。

ゴージャスでエレガント、ちょっとユーモラス。
それは同社の渡辺社長の人がら、そのもの。
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照明売り場も充実。
「キッチンとシャンデリア」をいち早く提案してきた
同店ならでは。


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by kitchen-kokoro | 2009-03-26 21:47 | キッチン | Comments(0)

ヘブンリーベッドでお食事?

ウェスティンホテルのヘブンリーベットが10周年ということで、
そのいろんな記念イベントやら新製品発表。
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ウェスティンには3年前、ドイツキッチンの取材がらみで
ライプツィヒで泊まった(なんてマイナーな都市!)。
「ああ、これがヘブンリーベットか」と思ったけど、寝心地は忘れてしまった。
そもそも布団派の私、ベッドが苦手なので。
でもネーミングというか、位置づけがうまいよね。
ヘブンリーベッドとはベット単品ではなく、以下の条件に支えられた、
重層的な「眠り体験」。

上等の羽毛掛け布団。
カスタム仕様のマットレス(ダブル)。
100%エジプト綿シーツ。
ダウンブランケット。
贅沢な5つ枕セット。

ウェスティンももともともはウェスタンホテルという
普通の名前だったらしい。
食べ物も、健康を重視した食事を「スーパーフード」と呼んでいる。
記者発表後のレセプションではそんな健康志向の食べ物がたくさん。
旅先では野菜不足が悩みの種。
スーパーフードはそんな忙しい中での食生活を支えるメニューだそう(写真はその一部)。

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ウェスティンでは来た時よりもリフレッシュして帰ってほしいと
さまざまな工夫をしている。
ジムはもちろん、周辺のランニングマップなども用意。
これが「ランウェスティン」なる名前がついてる。

野菜不足と運動不足、そして睡眠不足。
この現代生活の大問題に取り組んでるウェスティン、エラい〜!
普通の住まいもこうあるべきでは?

パーティ会場にはヘブンリーベッドがたくさん並べてあり、
ベッドの上でスーパーフードをいただくという趣向。
でも真っ白なはりっとしたカバーの上では、緊張して しまう…。
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(後ろに座っている人が見える)

ベッドの上で朝食を…とはよく映画や洋書で見かけるシーンだけど、
どんなに日本の暮らしが欧米化しても、
寝床でご飯…だけは根付かないのじゃないかなあ。
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by kitchen-kokoro | 2009-03-25 14:42 | インテリア、家具 | Comments(0)

ひじきと豆腐のがんもどき風

旦那さんが、会社の健康診断でちょっと黄信号。

ということで、早速、健康レシピ本を取り寄せ、いろいろと
試している。
単にカロリーダウンだけではなく、対策として効き目ある料理ということで、
いか、たこ、貝、海藻、大豆などを使ったお料理を研究中!

写真は水切りしておいたお豆腐に、山芋パウダー、ひじき、
にんじんと青ネギのみじん切り、塩とだし汁少々を混ぜ込んで
丸めて蒸した「がんもどき風」。レシピを適当にアレンジした。

味は…というと、ふわーっと淡雪のように食べられてしまう。
ヘルシーなんだろうけど、満腹感がないから、かえって他のものを
もっと食べたくなるかも。
味もちょっと薄かった。

食べごたえや食感、しっかりした味も、男の人の食事には
大切だよね。
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by kitchen-kokoro | 2009-03-24 18:25 | ご飯&フード | Comments(0)

ドイツの社食

仕事で訪問した、
世界でもトップデザインを誇るドイツの水栓金具ブランド「ハンスグローエ」。
その本社は南ドイツ、スイスに近いこんな小さな村にある。
日本では考えられない。
自然豊かな環境の中の、モダンな本社ビルの中で社員は働いている。

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お客様用の社食…というのがこちら。
社食好きの私は要チェック!

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牛肉をクリームで煮たシチューをパスタやバルミセリライスに掛けて
食べる。ドイツではオーソドックスなメニューで
何回か食べたことがある。

北の方では平たいタリアテッレのようなパスタに掛けて食べるのだけれど、
南ドイツではスパッツェレ(写真手前)という太く短いパスタに掛ける。
これ、昨年イタリアのヴェローナで食べたビゴリというパスタに似ている。
地理的にも近いから、起源を同じくするものなのかもしれない。
小さいころころのポテトがおいしかったけれど、撮影を控えて
時間がなく、東京のサラリーマンのような早さで完食。

撮影の合間に、地元のコンデトライ(お菓子屋さん)へ。
地元の名物だと言うキルシュトルテ(サクランボケーキ)を買う。
砂糖と小麦粉の濃密な素材感が詰まったようなお店の空気は、
ここで売っているお菓子そのもの。
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【本日発信のニュース】
トーネットの名作、ブラック&ホワイトの記念モデル
カフェ椅子の元祖とも言えるのが、このトーネットです。
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by kitchen-kokoro | 2009-03-19 18:55 | 海外出張 | Comments(0)

肌で知る素材感

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上の写真は実家のお風呂。
私はこのお風呂が苦手。

というのはなぜか母屋とは別の屋外にあり、
木とタイルでできた不思議な浴室。
よくできたもので、通風採光は抜群なので、
木はずいぶんいたんでいるのだけれど、
浴室そのものはまだ健在(でもだいぶまずいけれど)。
素材はちゃんと環境に適応して生き延びていく。

このお風呂に行くには、雨でも雪でも一度外に出て、
10秒ほど歩かなければならない。
子どもの頃はそれがあたり前だと思ったけれど、
本当はあたり前じゃなかった。
お風呂だけで単体で存在しているなんて、
今思えば贅沢だ。

ドイツのホテルでまるでお部屋のようなお風呂に入ると
そんな実家のお風呂を思い出す。
がらんと広くて、寒々しい。
一方で素材感に満ちている。

杉の木の板の、水をかぶって節くれだった様子。
モザイクタイルのぺたりと冷たい感触。
木枠に磨りガラスの窓。結露して天井から落ちる水滴。
子どもの頃は、まさに裸身でこんな素材の感覚と真剣勝負していた。
いま、こんな体験ができる家は少ないだろう。

その反動からか、
キッチンでは人工的に過ぎる素材よりも、
本物の素材感重視!の主張をする私も、
お風呂は実は人工的なシステムバスが気に入っている。
樹脂の意外な温かみを感じる。
ちょっと不格好で野暮いのも、裸身にはほっとする。
タイルのように人を驚かせない。
(冬のタイルのお風呂の寒さといったら…)

素材にはそれぞれの持ち味があるけれど、
意外なことで気づかされるものだ。
それは経験にもよるだろうけど…。
同じ木の床材でも縁側と室内では
古び方が違った。それは拭き掃除をしていると、
手の感触からじんじん伝わってくる。
見た目だけではないのだ。

生まれた時から樹脂に囲まれたお風呂に入り、
人工素材のキッチンやインテリアに囲まれた
子どもたちは将来どんな住環境をつくるのだろうか?
タワーマンションを見ているとふと考える。

photo special thanks=Tomoko Kudoh

【本日発信のニュース】
期間限定の「タイム アンド スタイル」が伊勢丹新宿店に
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by kitchen-kokoro | 2009-03-17 21:05 | 家電、設備 | Comments(0)

ドイツから戻りました

ドイツから戻りました。

ドイツの水栓金具の取材のお仕事でした。
キッチンに負けず、ドイツのバスルーム文化、産業の成熟ぶりはすごく、
何百というメーカーが集まってショーを開きます。
不況とはいえ、本当にゴージャスな浴室、シャワー製品ばかり。
このショーは隔年開催なのですが、取材は3回目。

今回はドイツのサウナ文化に触れる機会もありました。
写真はバーデンバーデンにあるクアハウス「Feiedrichsbad」。
まるで宮殿のようです。
これまでもホテルにサウナがある場合は
トライしてきたのですが、バーデンバーデンという浴場で有名な
都市で、最も古いクアハウスでの体験は日本と違う
浴室文化を文字通り、肌で体験させてくれました。
キッチンもそうですが、ドイツではバスも「ドライ」」、
日本の水まわりはつくづく「ウェット」、改めてその違いを感じました。
またその話もおいおいアップしていこうと思います。

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by kitchen-kokoro | 2009-03-16 23:09 | 海外出張 | Comments(0)

フランクフルトに何回目?

明日から久々のフランクフルト。
フランクフルトの出張は本当に多い。たぶん大阪より行っている。

学生時代にヨーロッパをひと月掛けて横断したとき、
ドイツは一番縁遠い国だと思ってた。ソーセージとジャガイモの国。
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当時はフランス語を勉強していたこともあり、食いしん坊だったし、なんだかおしゃれだし、
学生時代はおフランスが一番だった…が…。
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家具とインテリアの専門誌「室内」に就職して以来、
ドイツとイタリアがぐっと身近に迫ってきた。
世界の家具ビジネスはこの2国から始まる。
ミラノ・サローネとケルンメッセ。
そして一般の人の知らない小さな専門見本市が年間を通じて星の数ほどある。
椅子だけの見本市を見にイタリアの小さな街にも行ったっけ。
ソファの張りの工場をいくつもまわる南イタリアのハードな旅もあった。
ポルトガルではコルク建材の取材だったから、
灼熱の大地のコルク樫の森を回った。
その現実は、ほんと、どさ回りです〜。

独立してからも、海外の取材のお仕事はありがたいことに
絶えることなく、とりわけキッチンの国ドイツの取材は多くて、
食器洗い機メーカー(ミーレ)、水栓家具メーカー(グローエ)の本社訪問や
やポーゲンポールがポルシェデザインと開発した男性用キッチンのお披露目パーティなど。
そんなキッチンの旅、家具の旅も、どんどん紹介して行きたいですね。
ほんと、あちらのキッチンは日本の流し台とは違う、「家族の財産」だと、痛感する。

ちなみに明日からは、人生で3回目となるバスルームの専門見本市。
シャワーヘッド一つ、蛇口一つ、バスタブ一つ。
こんなにあるんだ〜って、何度行っても面白い

3月のドイツはきっと鉛色の広い空がずしんと広がっているはず。
せめて以前見た、9月のドイツの空を。

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【本日発信のニュース】
フリッツ・ハンセン初、日本人デザイナーの椅子「RIN」
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by kitchen-kokoro | 2009-03-09 15:52 | 海外出張 | Comments(0)

誕生日の夕飯は

昨日は私の誕生日。
誕生日の夕飯はおうちご飯が一番。
16時ごろ急遽、旦那さんと二人で「誕生日の宴会すっか!」ということで
おうち居酒屋することになった。
急に決めたから二人だけなんだけど、気楽でいい。

新鮮なさかなをその場でおろしてお造りにしてくれる近所の人気魚屋で
好きなお刺身を買う。土曜日は男性客でいっぱい。
今夜、お刺身で一杯と考える人は、この店は見逃せないはず。
ぷりぷりのブリや、北海道の甘エビ、
あん肝など。これで1000円強。安い!
旦那さんが釣ったイカを冷凍していたのを解凍し、千切りに。
イカは一度凍らせたほうが、コシが出て味わいが深くなる、
とは二人の意見だが本当にそうなのだろうか?

お刺身は醤油にワサビとは限らない。
おろしポン酢、ゆず胡椒、ペッパーソース、
エクストラバージンオリーブオイルに塩、
ピンクペッパー粒、レモン、刻みパセリなどなど用意して
さまざまに食べてみるのである。

ホタテなんかはピンクペッパーの粒とパセリレモンで
いただくと美味しい〜ってカルパッチョみたいなものなんだけど。

ブリはちょっとピリ辛で食べても、意外にあう。
あぶらがたっぷりのってるしね。

甘エビなんかは何もつけない。ぷりっといきましょう。

添え物は貝割れ大根やわかめ。
豆腐にトマトをのせてカプレーゼふうにしたもの。
豆腐は土佐屋さんという近所のお店のものだが、これも
ぎっしり味が詰まった濃いお豆腐。
夕べの残り物の牡蠣シチューなども食卓に並べてみる。

飲み物はお安いテーブルワインで結構。
レストランに行かなくても十分幸せだ。


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by kitchen-kokoro | 2009-03-08 22:05 | ご飯&フード | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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