エキサイトイズム

カテゴリ:システムキッチン( 14 )

国民的なシステムキッチン

大手住宅設備メーカーのシステムキッチンの
ざくっと早わかりをこちらでまとめました。
どうぞお読みください。


国民的なシステムキッチン【前編】
国民的なシステムキッチン【後編】
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by kitchen-kokoro | 2016-01-28 22:03 | システムキッチン | Comments(0)

この秋はキッチンのショールームラッシュ

できるだけ。ぎりぎりまで
新しい情報を盛り込もうと、記者根性を発揮してしまった結果、
大変に進行は遅れ気味です。

でもリアルキッチン&インテリアシーズン3は
11月12日に発売予定。

福岡・キッチンハウス。
キンキンな窪田建築は完膚なきまでの男の美学。
(窪田さんご本人は白髪ながら笑顔のかわいい建築家)。
でもこんなシーンも見える。
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トリュフが育つ森で
育った木のキッチン。

ちょっとした緑と日本らしい風景。
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MDFイタリアの家具。
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きれいな建築ときれいな空。
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そしてまた名古屋では
クチーナがとっても大きなショールームを
移転して新オープン。

でもその中は森のよう。
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クチーナって意外とシャイな会社。
その感じが出てるかも?
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そして11月には名古屋のあそこが本格オープンです!!!
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by kitchen-kokoro | 2014-10-23 00:23 | システムキッチン | Comments(0)

発明賞をとったキッチンの水栓

既製品だからできることがあり、
オーダーだから適うことがある。

どちらが正しいかは、
その人の要望次第なのだけれど
それぞれにやはり長じたところ、
足りないところがある。
そんなテーマで収納の取材をしている。

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そんな中、
これはやっぱりメーカーの技術や蓄積あって
できるよな〜としきりに関心していたのが、こちら。
TOTOのシステムキッチン「クラッソ」で
選べる、この水栓。

水ほうき水栓といって、
38度の角度が付いた
円筒型の水栓だ。

おしゃれ感だけで細くなっているのではなく、
少ない水を幅広く的確に噴射するように、
そして握りやすいように
考えられた直径なのだ。
吐水口には142個の穴が
雁行状についている。

たとえば汚れたお皿やシンクを
さっとなでるように、
水が洗い流していく。
たびたび体験取材をしているが、
これには驚く。

トイレや水栓など、流体としての水を
研究しつくしている
TOTOだから
生まれた商品だと思う。

実はこれ、お相手のシンクも
傾斜や形状に工夫があって、
そのおかげで絶妙な効果を発揮している。
詳細はちょっと飛ばしますが。

オーダーとか量産とか
大企業とか
ブランドとか小さい会社とか、
もうそんな枠にとらわれず、
その企業なり人なりが
一番の持ち味を発揮して
それがうまくはまった仕事というのは
見ていて、つかっていて
本当に気持ちがいい。

ということでこの5月
社団法人発明協会の
「全国発明展」の発明賞を取ったそうです。
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by kitchen-kokoro | 2012-05-25 21:46 | システムキッチン | Comments(0)

114色の理由〜ヤマハのシステムキッチン

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ヤマハリビングテックの新キッチンが発表になった…
とはいえ、どちらかといえば統括ブランド[トクラス」の
ネーミング発表の方がメインかも。

お風呂とキッチンを「トクラス」と名付けました。
…と暮らす。とトップクラス、の両方を掛けた
ネーミングだそうです。

ただ基本の特長は
楽器製造から発展した塗装(ピアノ塗装)と
乗り物などの製造から発展した素材技術(樹脂など、人造大理石)
をベースにしていることは変わらない。
その変わらなさがよかった。

つまり塗装の美しい扉と
強靭な人造大理石のシンクとワークトップ。

ゆるぎないからわかりやすい。

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そして自慢の塗装扉は114色も標準色が増えた。
もちろんベースは日本の伝統色。
そしてただ色数を増やしたのではなくカラーチャート式にしている。
つまりピンクがほしい、とおもっても、
床や壁との組み合わせ、自然光のは入り具合で
本当にほしい色と変わってしまう場合がある。

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実際にほしい色より濃いピンクを選んでおけば、
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最終的に現場で、近い色に近くなるとか
そういった選び方が可能になる。

実はわたくし、ヤマハの「日本の伝統色」の
扉色のシステムが大好きで。
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2004年につくった媒体でも
わざわざ色サンプルを取り寄せて
撮影して記事を書いたりしている。

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カラーシンクもこんな撮影もした。

量産キッチンで色の種類が多いのから選びたいわ、
という人はヤマハのトクラスキッチンがいいかもしれない。

このキッチンを開発したチームのリーダーの方は
ヤマハの宮澤昌史さんという人なのだけど、
量産キッチンメーカーの人で
この人ほど、いろいろな現場をよく勉強している人をしらない。
家具のデザインの展示会やリフォーム博、各種セミナー、
本当にいろんなところでお目にかかる。
キッチンを取り巻く現状は
「住宅設備」の世界だけでは
おさまらないことになりつつあるのです。
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by kitchen-kokoro | 2011-11-21 09:00 | システムキッチン | Comments(0)

たくさんのメーカーキッチン

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ここ10年でキッチンが家具化して
インテリアキッチンの一大ブームがあった頃、
国産メーカーのキッチンは
どれもこれも同じようで、
お互いを真似し合ったり、
キッチンの役割の本質とは関係ない機能を競ったり。
取材する方も、時々うんざりしてまうこともあった。

が、昨年くらいからだいぶ風向きが変わった。
なくなったメーカーがあったり、
統合したメーカーがあったりで、
だいぶ状況が整理された。
メーカーが本来の自分たちの持ち味を見直し、
それぞれの得意分野、工場、技術ゆえの
商品が目立つようになってきた。

その特長がわかれば、
ユーザーももっと
キッチンを選ぶ理由が
明確になるんではないか…。

とそんなことを考えていたら、
9月末にメーカーキッチン、
それぞれの特長を
家づくり検討中の消費者向けに
客観的な立場から解説する
セミナーのお仕事の依頼が。
今日はその準備のため、
たくさんのシステムキッチンを視察。

オーダーとかカスタムとかではない、
いわゆる「大手のキッチン」ってものです。
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by kitchen-kokoro | 2011-08-31 00:56 | システムキッチン | Comments(0)

花柄キッチン 花柄水栓

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先日取材した、代官山クチーナのキッチン。
とてもシックな花柄のキッチン。
桜吹雪にも、雪の中で風が吹いてできる筋にも似ています。
いまは印刷の技術が進んで、
繊細な柄を表面に再現することが可能な時代だそうです。

それと今日、いろいろ記事のリサーチ中に見つけた水栓。

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取材でいろいろなキッチンオーナーさんに
話を伺うと、
こういうレトロな水栓って
意外と探している人多いです。
湯水混合栓じゃないし、決して便利とは言えないけれど、
ちょっとした洗面スペースとか、
ガーデンとか、
昭和な雰囲気のお家とか、
意外とありそうでなかったかも。
商品名は「hana 」。カクダイの商品です。
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by kitchen-kokoro | 2011-06-13 22:27 | システムキッチン | Comments(0)

I型キッチンに一つの正解

この日曜日はびゅん、と大阪に取材に飛んで、あっという間に日帰り。

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キッチン、もろもろプランはあるけれど、
なんだかんだフクザツに考えるより、
質の高いI型に正解があったという
お話。なるほどです!

これで2月頭から始まった
キッチン取材行脚も一段落。
このキッチン取材は
4月21日発売のマイホームプラスで
まとまったキッチン特集として発表予定。
テーマはずばり‘料理する、食べる'。

これに関して、
各界のプロにも「妄想キッチン」から
リアルなキッチンまで、
食べるとつくる空間に関しての
インタビューも行いましたが、
そちらもみなさん発想がユニーク。
キッチンのアイディアを
ミニコラム形式で一緒に掲載予定です。
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by kitchen-kokoro | 2011-03-08 20:35 | システムキッチン | Comments(0)

南仏気分、トーヨーキッチンの新作は女子萌え!

長年のトーヨーキッチンウォッチャーのわたし。
今回のキッチン、事前のお知らせでは「どうかな〜っ」と
思っていたのですが、
実物は思った以上にナイス!
渡辺社長に直々にご案内いただき、
構想5年のいろいろを伺うことができました。
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こちらはフランスからの輸入キッチンで
ただしこれ、完全に男女の意見がまっぷたつにわかれそうです。
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これまで男性好みのトーヨーから、
女性も好きなトーヨーへ?
私の目から見るとフェミ度よりも
男性の考えるオシャレなフランス風という印象で、
実はシャープな感じもあります。

いつものごと、これはアートディレクターでもある
渡辺孝雄社長のセンスなので、
女性好みにしたとか、そういうことではないでしょう。
「大衆へのマーケティング」から生まれるのではなく、
社長が感じたことがそのままキッチンになる。
そんな’顔の見える’キッチンの一つです。

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もう一つの新製品は従来のinoの面材をアレンジ。
ラスティでエイジング感。
フレッシュな季節のお花がざっくりと飾ってある。
これも今までトーヨーではやってこなかったディスプレイです。

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それとイタリアのアルクリネア社のキッチンなんかでも
提案している
キッチンハーブガーデン。
この流れも見ることができました。
太陽光よりも成長を早める光を当てるのだそう。

そして最後にもらった「実例100」という本が
とてもよかった。
プロダクトとしてのキッチンの「理想的なあり方」が
日本でこんなに現実として存在している。

そういう意味でトーヨーはすごい。

やはり他の国産メーカーからは
一歩、二歩抜きん出ている。
デザインが強すぎる特殊なキッチンと誤解している人は
この「実例100」をご覧あれ。

キッチンが主張してないのに、インテリアに溶け込んで家具化している。
そしてキッチン自体の質がきちんと美しい。
これはオーダーならたやすいのかもしれないけれど、
量産のプロダクトで
成功している国産メーカーはほとんどないような。
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by kitchen-kokoro | 2010-05-29 11:34 | システムキッチン | Comments(0)

INAXとサンウエーブの営業部門が統合、新会社に

7月1日をめどに
INAXサンウエーブマーケティングという
会社ができるらしい。
もちろん4月からの子会社化の一環。

※ ※ ※ ※ ※

2010年4月1日に予定しているサンウエーブの住生活グループ子会社化に向けて、INAXとサンウエーブは住生活グループの水回り設備事業セグメントにおける最大シナジーを発揮する為の協業を広く検討してきました。営業部門においては両社の販売ルートが重複しており、営業部門を統合し一体化する事が最も効果・効率的と判断しました。
INAX・サンウエーブの営業部門を統合することで、効率的且つきめ細かな営業を実現し、長期的な成長が期待されるストック市場への取組を更に強化します。この新会社を設立することで、住生活グループの「5つのセグメント別事業運営」におけるシナジーを追求するとともに、その実現に向けて住生活グループの統合販売戦略を立案・推進する株式会社リクシル(2010年4月1日設立予定)と連携していきます。

※ ※ ※ ※ ※ ※

上記は本日一般に、
リリースになった情報より引用。

営業はユーザーやビルダーに最も
近い位置にいるということで、
本日はそんな連絡が
ばたばたキッチン業界を駆け巡っている様子。
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by kitchen-kokoro | 2010-03-18 16:10 | システムキッチン | Comments(0)

ショップ移転ー福岡のトーヨーキッチンスタイル

オープンのニュース引き続き。
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「トーヨーキッチン&リビングが
3月から福岡ショールームを移転します」

文字になるニュースとしては実はそれだけ。
多くのマスコミが取り上げない報道情報かもしれない。

でも実はその背景をちょっと面白いと思っている。
現在のトーヨーキッチンスタイル福岡は、人通りの多い路面店。
ご存じの通り、最近のトーヨーは
家具や照明が充実してキッチン以外の買い物も楽しめるから、
週末は多くの人が訪れ、
コンサルティングができないほど(?)混むのだそうだ。

なぜそこから移転するのだろうか。
経済的な理由を憶測する人が多いだろうが、
実はあえての移転先に、トーヨーキッチン&リビングらしさを感じる。

今度のトーヨーキッチンスタイル福岡は商業ビル
「Bivi福岡」の2階。
ここがインテリアショップなどが集まったビルなのだという。
1階から4階までがインテリア。

アクタスの他は、
全国展開型のミドルクラスの
家具ショップが多いが(クラスティーナ、ボーコンセプトなど)、
地方のインテリア好きを集めるには、十分な要素がそろっている。
このビルのそばにはカッシーナイクスシーなどもある。

ハイブランドだけではない、ミックスな場所なのが面白い。
意外と東京にはない、地方のモール的な発想のビルのようだ。
(実際はどんな場所なのか、福岡のみなさん、教えてください)

東京の西新宿が住宅設備のショールーム通りとして
集まっているのに対し、
トーヨーは家具へ、家具へと寄っている。
住宅展示場に行って、カタログから住宅設備を選ぶ…といった視点とは
まったく違う客層が期待できるような気がする。

そしてさて、3月は意外にオープンラッシュ。
あの有名輸入キッチンの、
日本ショールームのグランドオープンも控えている。

福岡ショールームが移転オープン
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by kitchen-kokoro | 2010-02-17 19:17 | システムキッチン | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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