エキサイトイズム

カテゴリ:キッチンツール( 48 )

OXOのコーンカッター

OXOのコーン粒とりツールを買おうか検討中、という人にあった。ということで使い勝手をここで披露。
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コーンに刃を当てて、手前に引くと粒がぽろぽろと取れて、中にたまるというもの。
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固めにゆでたつもりだったけれど、やはりぽろぽろとはゆかず、こそげ落とす感じに。
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粒は中にたまる。
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とれた粒はこんな感じ。
これをハンドミキサーで引いて、コーンクリームスープにしてみた。

何回か試してみたけれど、いつもこんな感じ。コーンにかぶりつくとき、下の歯を使ってツブツブをとったりするけれど、その感覚とは違うのかもしれない。それとも私のゆでるとうもろこしはやわらかすぎるのか? 

OXOコーンカッター
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by kitchen-kokoro | 2009-08-28 14:37 | キッチンツール | Comments(0)

調理道具研究家

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調理道具研究家であり、
鍋メーカー・リバーライト社の社長でもある岡山あき生さんを取材した。
キッチン〜道具〜食事〜健康は一本の線でつながっているという。
そう、それそれ、その通りです。
でも現実にはなかなか業界がつながっていかない。

さて、岡山さんのつくっているお鍋は「鉄をつかう」意味を考えさせてくれる。
熱の伝わり方、鉄のお手入れの仕方。
すべてのことは暮らしの中のほかの知恵ともつながってくるという。
安くて軽くてくっつかない、お鍋だけではだめという。

とはいえ、「鉄なのにさびない」フライパン’極’を
分子レベルで鉄を変化させ、つくってしまったのも岡山さん。
鉄のよさは残しながら、さびない(あぶらなじみがいい)。
錆どめなどの塗膜をかけているわけではないから、長持ちする。
ハンドル部がいたんだら交換は大歓迎。
20年でも30年でもつかってほしいという。
それでいて値段はお手頃。
「フライパン倶楽部」というサイトでは
だんとつの売れ筋商品なのだと言う。

この秋からは東京・青山のセンプレ青山でも扱いが始まる。
同店を主宰するセンプレの田村昌紀さんも、リバーライトのフライパンを20年近く
使っている。その使用体験から、品質は間違いないと、田村さんは太鼓判を押す。

なんだか私もつかってみたくなった。
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by kitchen-kokoro | 2009-08-20 18:55 | キッチンツール | Comments(0)

イタリア色のカクテル

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暑い日に見ているだけでも涼しい、イタリア色のカクテル。

これは目白のフォーシーズンズホテルのレセプションパーティで見つけたもの。
9月1日〜30日に開かれる「 ラ・フェスタ イタリアーナ」の発表があった。
館内がイタリアをテーマにしたイベント、料理などで盛り上がるそうで、
カフェやレストランはもちろん、日本料理でも「トリコロール御膳」「イタリア懐石」などの
メニューが用意されるそう。カルパッチョ仕立てのお刺身やバルサミコ酢を酢飯につかったお寿司など。

で、キッチンウェアで有名なアレッシイもこのイベントに協力していて、
イベント期間中は館内にアレッシイのグッズを飾り付けるのだという。
重厚なクラッシック空間のあのホテルに、モダンなアレッシイがどう飾られるのか?
いまはちょっと想像できない。

結局カクテルは飲むのを忘れてしまったから、どんなお味かはわからなかった。

フォーシーズンズホテル椿山荘東京
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by kitchen-kokoro | 2009-07-30 13:32 | キッチンツール | Comments(0)

「料理をデザインする」ルキ・ヒューバー

しつこいようだけど、シリコンクッキング。
実は6月にそのツールを独創的なアイディアでデザインしている
ルキ・ヒューバーさんと会う機会があった。
さらにワークショップにもちょっと参加できた。
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エル・ブリの調理道具をデザインした彼の仕事ぶりは
彼のサイトで見ることができるが、なかなか面白い!

執筆した彼のミニ・インタビューはこちらで掲載になりました。
「料理をデザインする」ルキ・ヒューバーのシリコンアイテム
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by kitchen-kokoro | 2009-07-29 18:20 | キッチンツール | Comments(0)

日経MJ 7月15日 シリコンクッキング

7月15日の日経MJ、トレンド面に「シリコンクッキング」の記事を書きました。
1/2面ほどと大きく紙面を割いた。
日経の記事はいつも反響が大きく、書きがいのあるお仕事。
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ぐにゃりと弾力性のあるスチーマーやぷるぷるんとやわらかいケース。
実はこのアイテムを見かけたのは1年前くらい?
その時は「どうなんだろう?」と思っていた。
スペインのルクエ社やフランスのマストラッド社、
シャルルビアンサン社などが有名。

シリコンの特性が生活雑貨に活きる、ということは実は編集部時代に
取材したことがあった。
それこそアッシュコンセプト名児耶秀美さんあたりが得意とする素材だ。
名児耶さんに熱に強く、弾力性のあるシリコンの持ち味を教えてもらったっけ。

とはいえ、ユニークで実用的といえばルクエ社がトップを独走中だろう。
実はこの商品が開発されるまでが面白い。
あの実験的なレストラン「エルブリ」のための調理道具を開発したという
ルキ・ヒューバー氏がプロダクトデザインを手がけている。
その辺の取材記事はまたいずれまとめてみたい。

キッチンツールも本当に幅が広い分野!
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by kitchen-kokoro | 2009-07-16 18:01 | キッチンツール | Comments(0)

シンクの中を整頓

シンクのなかって意外とごちゃごちゃしてしまう。
洗剤とかスポンジとか。

それをシンクの形状によって解決しようというメーカーもあるけれど、
私はそんなにキッチンのシンクに複雑な形はいらないとおもうほう。

ところで水栓金具メーカーの三栄水栓製作所から、こんなものが!
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シンクを整頓するアイテムを水栓メーカーが出している、というのが
ちょっと面白い。

シンクまわり収納「キチッと」
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by kitchen-kokoro | 2009-07-14 12:50 | キッチンツール | Comments(1)

シリコンクッキング

シリコンのケースに食材を入れて電子レンジに掛ける。
そんな道具の取材中。
こちらはこの1年で売り上げが10倍に増えて、在庫が追いつかないという
ルクエの「スチームケース」。一見して料理の道具に見えない!
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私の大好物のトリの胸肉。パサつきがちなこの食材も。
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かなりしっとり仕上がって、正直びっくりした。
このシリコンの「密封性」と熱の回りは相当な実力だ。
プラチナシリコンという、粘度の高い高性能シリコンをつかっている。

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マストラッド社のパピヨット。シリコンの素材自体はルクエよりちょっと落ちる印象。
けれども、食器感覚のかたちは使いでがある。
トウモロコシやナス、野菜を入れてふたをしてチン。
そのまま食卓にだして全然問題ない感じ。
たとえばこのナスは、切り口が「スパッ」としたままで、
中までかなりしっとり蒸し上がった(写真は調理前)。

シリコンの調理道具には、いろんなものがある。
弾力性があるから、たとえばリアルなカボチャ型のケーキ型があり、
ケーキを3Dに焼ける。またシリコン製のボウルにハンバーグの種をぎっしり詰めて
そのままオーブンに入れ、「ドーム状」のハンバーグを作るなんていうアイディアもある。
そしてこれはボイリングメッシュ。
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写真の通りの使い方だけど、この編み目をクッキーにつけたり、レタスを包んで
振り回したり(水切り)、ユーザーはいろんな使い方を楽しんでいるらしい。
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by kitchen-kokoro | 2009-07-06 00:02 | キッチンツール | Comments(0)

黒くてシックなキッチンツール

なんとなく見たときにビビっときました。
新潟のステンレス加工や金属の産業で知られる
燕三条でつくられているそうです。
デザイナーの荻野光宣さんのデザイン。
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その昔、この燕三条の産地取材に行ったことがあります。
その経験は、ほんと今なおいろんなところで
役に立ちます。
カトラリーから工具まで、この産地のふところは深い!
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by kitchen-kokoro | 2009-07-01 23:27 | キッチンツール | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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