エキサイトイズム

カテゴリ:キッチンツール( 53 )

圧力鍋、LED をつかった進化型タイマー

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先日取材した、ドイツのブランド鍋がこちら。
フィスラーの新圧力鍋。

執筆記事が掲載になりました。
「節電クッキングで美しくードイツの新圧力鍋」

圧力鍋におもり式とスプリング式があるとは
実ははっきり知らなかった。
いくつか種類はあるんだろうと思っていたけれど。

驚いたのが5月から発売になった新タイマー。
お鍋の中に圧が掛かった瞬間を感知し、
その時点から自動的に時間をはかってくれる。
LEDが仕込まれていて、まだの時は黄色、
適切な圧の時は緑、圧が掛かりすぎている時は赤。
色で知らせてくれる。
最近はこういったセンサーものが増えている印象。

最初はなかなか色が変わらず、んん?
と思ったのだが、圧がかかってくると
ピカピカ光り出す。
圧力鍋は途中で開けてみるのが難しいので、
こういう機能は便利かも。

もちろんセンサーがなくても、ツマミが
上下して圧の状態がわかるのだけど、
横から見なくてはいけないので、
ばたばたしている料理中には
光のセンサーは便利かも。

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体験取材では
ごはんを炊きつつ、上で野菜(ここではカボチャ)を柔らかくする2段調理も披露。
これはよいよね。
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by kitchen-kokoro | 2011-06-17 00:01 | キッチンツール | Comments(0)

美は料理から生まれる?

ドイツのブランドお鍋の体験取材をして参りました。
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お料理を教えてくれた先生は、
ミスインターナショナル日本代表で
健康と美の料理が得意な松見早枝子先生。
(ビューティレシピストというそうです!)

ファッションのシゴトとは縁がないため、
モデルの方のおそばに行く機会はありませんが、
もう肌の輝きや脚の長さが違います!
自分と同じ人種だろうか?と
思ってしまうほど。

先生は自宅で食べる食事では
具体的なビタミンとか栄養素を考えて
素材をそろえるそうです。
朝ご飯にはビタミンA がほしい、
じゃあカボチャのサラダをつくろう、などなど。
やはり美しい人はちゃんとケアしているんですね。

そしてこんなにハイテク化が進んだ?と感嘆の
お鍋のお話はまたいずれ。

大人数で料理するとなにかと
とっ散らかりますが、
それを受け止めている
無垢の「そのまま素材」のワークトップが
素敵でした。
外苑前の「OVO」のイベントキッチンです。
ガゲナウの4口ガスコンロ、久々に見ました。
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by kitchen-kokoro | 2011-06-06 23:20 | キッチンツール | Comments(0)

お鍋発表イベント

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アレッシィが雪平鍋やフライパンの新作を発表。
アレッシィはもともとステンレスのメーカーで
その持ち味が出たシンプルなデザイン。

デザインしたのは超大御所のアノお方。
実はパリの見本市の
アレッシィブースでも発表になっていた。

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ということで代官山の米花
お披露目ディナーイベントが開かれた。
土鍋で直火でごはんを炊くのが
自慢のお店。
後ろに3つのガス台があり、
タイマーと人間の勘を駆使して、
次々とごはんを炊いてゆく。

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さまざまな和の料理がコースで出され、
最後に炊きたてのごはん。
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※ケルン国際家具見本市の報告セミナーに
お見えになった方、ありがとうございました。
見本市の記事の第一弾が
建築知識ビルダーズに掲載になりました。
セミナー時に使った写真も一部載っています。
またおいおいご報告。
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by kitchen-kokoro | 2011-02-27 00:44 | キッチンツール | Comments(0)

ルクエのレモン絞りで柚子酢づくり

キッチンツール業界の大ヒット商品がシリコングッズ。
なかでも火付け役ブランドはルクエ。
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もぎたての青柚子、黄柚子をいただいたので、
ユニークな商品の一つ、レモンスクイーザーで
絞ってみる。
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これ通常のレモンだと硬くて絞りにくいんだけど、
小さい柚子ならどんどん絞れる。
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先に小さい穴があいていて、
種も落とさない。
小さい割りに種の多い柚子にはよいかも。
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by kitchen-kokoro | 2010-10-11 23:54 | キッチンツール | Comments(0)

これはなんでしょう

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これは石けんです。
でも自分が持っているキッチンツールと同じなので、
思わず買ってしまった。
くるくる手回しする泡立て器です。
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by kitchen-kokoro | 2010-05-13 01:17 | キッチンツール | Comments(0)

ポール・スミスと北欧デザイン

このジャグやポットのシリーズは、
デンマークのアルネ・ヤコブセンが1960年代にデザインしたもの。
「シリンダライン」といって、
世界的に有名。ステルトン社の製品だ。
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その名デザインに
ファッションのポール・スミスが
アレンジを加えたのがこちら。
名作のフォルムに敬意を払いつつ、
ハンドル部分が彼らしいカラーリングに。

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このコンテナは内側が色で、この他に5色ある。

実物を見ていないので、
実際の発色や質感などはわからないけれど、
なんだかとてもチャーミング。
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by kitchen-kokoro | 2010-05-07 13:00 | キッチンツール | Comments(0)

アレッシイのキッチンツール

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アレッシィから新作が発表になったので、エキサイトにて執筆。

アレッシィが新作発表、ピエール・エルメとのコラボ

アレッシイはデザイン生活用品で知られるイタリアのブランド。
もともとは1921年に旋盤工が始めた
ステンレスの工房から発展した、
家族経営の会社だった。
数百年単位の工房も多いイタリアでは「新顔」だろう。
(現代の工業史から見れば古いけれど…)。
ドリームファクトリーと呼ばれたその工場からは、
たくさんのアイテムが世界に飛びたった。
メンディー二の「アンナG」、スタルクのレモンジューサー、
マイケルグレイブスの「バードケトル」、ジョバンノーニのユーモラスなキャラものたち。

最近は料理研究家とのコラボも積極的。
2008年にアラン・デュカスのお鍋を発表したときは
「ソースとパスタを一緒に作る」
料理法の提案もしていた。
(ショートパスタと野菜を蒸し煮するとか、そんなレシピでした)。
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意外と薄いのに蓄熱性があり、フタもぴたりと密閉される。
それでパスタとソースがよくからむ。

新作は東京と大阪のアレッシィショップにて、発売の予定。
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by kitchen-kokoro | 2010-04-05 13:18 | キッチンツール | Comments(0)

建築的なディッシュラック

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センプレデザインで発売になったディッシュラック。
英国のブラック&ブラムのデザインで、
値段は6,930円とちょっとお高め。

オープンキッチンが主流になって、
水切りカゴは一つの問題。
見せてもいいもの、というものが
大きな選択肢の基準になっている。
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東京・池尻大橋のセンプレデザインでは
こんな風にキッチンの脇にリアルに展示。
(センプレではキッチンのビジネスも着手しているよう)。

また食器洗い機が普及して、水切りカゴの
必要性もなんとなく少なくなっていくような。
そんな中こんな製品も実は登場している。

食器洗い機のあるキッチンを想定した
キッチンツールの市場は、
まだまだ開発すべきものでいっぱい…。

センプレデザイン ディッシュラック
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by kitchen-kokoro | 2010-03-15 13:03 | キッチンツール | Comments(0)

おっさんとおふくろさんときれいなお姉さん

「お鍋のストゥブを検討中なのですが、どう思いますか?」
そんな質問メールが、某社の広報F嬢から送られてきた。
その時のやりとり、よくある情報交換なのですが、、
後から読んで、なんだか吹き出してしまったので、
Fさんの了解を得てご披露。

〈こちらからの返信〉
F様

何をつくるかで
ルクルーゼ、ストゥブ、シャスールそれぞれはは
変わるような気がするんです。気だけかもしれませんが。
カレーやシチューなど煮込み料理や
グリル料理などがっつりした感じならストゥブ。
深さもあります。
ローストポークとか最高です。

きんぴらや煮魚などもしたいなら
和食に向くのは断然ルクルーゼ、
ストゥブよりも何となく軽めで、
中の色も白なので(ストゥブは黒)
料理の色も見やすいです。

ルクルーゼよりちょっと口径が大きく、
側面が直角なのはシャスール。
なんか底面がルクルーゼよりもフラットで
間口も大きく、開放感があります。
浅めな感じもします。

ルクルーゼがユキヒラ鍋的に使えるとしたら、
シャスールは深めなフライパンな感じかしらね。

ルクルーゼ…おふくろさん。万能で毎日使える。
ストゥブ…ごついおっさん。でもここぞの馬力や味を引き出すのは、こいつです。
シャスール…きれいなお姉さん。色もきれいなので、食卓にそのまま出したり、
卓上IHで鍋をする時の土鍋代わりに使っています。

私にとっては、3者はそんな位置づけです。


まあこの辺のお鍋は、人によって意見はいろいろですネ。
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母です。赤ネギをふるふる煮ていますの…。

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おっさんです。これからガッツリ、豚と豆を煮込みます。

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きれいなお姉さんは好きですか?

〈さらにF嬢からの返信〉
お世話になっております。
お忙しい中、早速ご返信くださいましてありがとうございます。

ストゥブは購入することにします!
がっつり、おっさんにやられました。
ローストポークをすぐにでも作りたくなりました。
ルクルーゼは我が家にもオレンジのやつが居て
炊飯や煮物など、活躍してくれてます。

シャスールはノーマークでした。
さっそく検索してみましたら、
かわいらしいたたずまいに思わず胸キュンでしたが、
まずは、おっさんからお付き合いを始めてみます。


ちなみに本人はロングヘアーの美女なんですけど、
なぜか「おっさん部分」にはまってしまったFさんでした。


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by kitchen-kokoro | 2010-02-05 08:24 | キッチンツール | Comments(2)

ステルトンのバキュームジャグ

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デンマーク・ステルトン社のバキュームジャグは、
キッチンツール界では「殿堂入りアイテム」の一つ。

実は背が高くて蛇口から水が入れにくく、
そんなに便利とも思えない。
それはブツを何かの仕事で撮影していて思ったこと。

でもやっぱりプロポーションが美しい。
アルネ・ヤコブセンが描いた曲線から生まれた「シリンダ」ラインが
爆発的なヒットとなったステルトン。
このジャグは1977年にエリック・マヌグッセンがデザインしたもの(ヤコブセンの義理の息子さんだったとか)。

昔のものだけど、
アーカイブから春色の写真を見つけたので
ちょっとご紹介。
おそらく2、3年前の限定色で
今は手に入らないのだと思う。
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by kitchen-kokoro | 2010-01-27 09:41 | キッチンツール | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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