エキサイトイズム

カテゴリ:キッチンツール( 48 )

ポール・スミスと北欧デザイン

このジャグやポットのシリーズは、
デンマークのアルネ・ヤコブセンが1960年代にデザインしたもの。
「シリンダライン」といって、
世界的に有名。ステルトン社の製品だ。
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その名デザインに
ファッションのポール・スミスが
アレンジを加えたのがこちら。
名作のフォルムに敬意を払いつつ、
ハンドル部分が彼らしいカラーリングに。

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このコンテナは内側が色で、この他に5色ある。

実物を見ていないので、
実際の発色や質感などはわからないけれど、
なんだかとてもチャーミング。
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by kitchen-kokoro | 2010-05-07 13:00 | キッチンツール | Comments(0)

アレッシイのキッチンツール

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アレッシィから新作が発表になったので、エキサイトにて執筆。

アレッシィが新作発表、ピエール・エルメとのコラボ

アレッシイはデザイン生活用品で知られるイタリアのブランド。
もともとは1921年に旋盤工が始めた
ステンレスの工房から発展した、
家族経営の会社だった。
数百年単位の工房も多いイタリアでは「新顔」だろう。
(現代の工業史から見れば古いけれど…)。
ドリームファクトリーと呼ばれたその工場からは、
たくさんのアイテムが世界に飛びたった。
メンディー二の「アンナG」、スタルクのレモンジューサー、
マイケルグレイブスの「バードケトル」、ジョバンノーニのユーモラスなキャラものたち。

最近は料理研究家とのコラボも積極的。
2008年にアラン・デュカスのお鍋を発表したときは
「ソースとパスタを一緒に作る」
料理法の提案もしていた。
(ショートパスタと野菜を蒸し煮するとか、そんなレシピでした)。
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意外と薄いのに蓄熱性があり、フタもぴたりと密閉される。
それでパスタとソースがよくからむ。

新作は東京と大阪のアレッシィショップにて、発売の予定。
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by kitchen-kokoro | 2010-04-05 13:18 | キッチンツール | Comments(0)

建築的なディッシュラック

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センプレデザインで発売になったディッシュラック。
英国のブラック&ブラムのデザインで、
値段は6,930円とちょっとお高め。

オープンキッチンが主流になって、
水切りカゴは一つの問題。
見せてもいいもの、というものが
大きな選択肢の基準になっている。
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東京・池尻大橋のセンプレデザインでは
こんな風にキッチンの脇にリアルに展示。
(センプレではキッチンのビジネスも着手しているよう)。

また食器洗い機が普及して、水切りカゴの
必要性もなんとなく少なくなっていくような。
そんな中こんな製品も実は登場している。

食器洗い機のあるキッチンを想定した
キッチンツールの市場は、
まだまだ開発すべきものでいっぱい…。

センプレデザイン ディッシュラック
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by kitchen-kokoro | 2010-03-15 13:03 | キッチンツール | Comments(0)

おっさんとおふくろさんときれいなお姉さん

「お鍋のストゥブを検討中なのですが、どう思いますか?」
そんな質問メールが、某社の広報F嬢から送られてきた。
その時のやりとり、よくある情報交換なのですが、、
後から読んで、なんだか吹き出してしまったので、
Fさんの了解を得てご披露。

〈こちらからの返信〉
F様

何をつくるかで
ルクルーゼ、ストゥブ、シャスールそれぞれはは
変わるような気がするんです。気だけかもしれませんが。
カレーやシチューなど煮込み料理や
グリル料理などがっつりした感じならストゥブ。
深さもあります。
ローストポークとか最高です。

きんぴらや煮魚などもしたいなら
和食に向くのは断然ルクルーゼ、
ストゥブよりも何となく軽めで、
中の色も白なので(ストゥブは黒)
料理の色も見やすいです。

ルクルーゼよりちょっと口径が大きく、
側面が直角なのはシャスール。
なんか底面がルクルーゼよりもフラットで
間口も大きく、開放感があります。
浅めな感じもします。

ルクルーゼがユキヒラ鍋的に使えるとしたら、
シャスールは深めなフライパンな感じかしらね。

ルクルーゼ…おふくろさん。万能で毎日使える。
ストゥブ…ごついおっさん。でもここぞの馬力や味を引き出すのは、こいつです。
シャスール…きれいなお姉さん。色もきれいなので、食卓にそのまま出したり、
卓上IHで鍋をする時の土鍋代わりに使っています。

私にとっては、3者はそんな位置づけです。


まあこの辺のお鍋は、人によって意見はいろいろですネ。
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母です。赤ネギをふるふる煮ていますの…。

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おっさんです。これからガッツリ、豚と豆を煮込みます。

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きれいなお姉さんは好きですか?

〈さらにF嬢からの返信〉
お世話になっております。
お忙しい中、早速ご返信くださいましてありがとうございます。

ストゥブは購入することにします!
がっつり、おっさんにやられました。
ローストポークをすぐにでも作りたくなりました。
ルクルーゼは我が家にもオレンジのやつが居て
炊飯や煮物など、活躍してくれてます。

シャスールはノーマークでした。
さっそく検索してみましたら、
かわいらしいたたずまいに思わず胸キュンでしたが、
まずは、おっさんからお付き合いを始めてみます。


ちなみに本人はロングヘアーの美女なんですけど、
なぜか「おっさん部分」にはまってしまったFさんでした。


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by kitchen-kokoro | 2010-02-05 08:24 | キッチンツール | Comments(2)

ステルトンのバキュームジャグ

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デンマーク・ステルトン社のバキュームジャグは、
キッチンツール界では「殿堂入りアイテム」の一つ。

実は背が高くて蛇口から水が入れにくく、
そんなに便利とも思えない。
それはブツを何かの仕事で撮影していて思ったこと。

でもやっぱりプロポーションが美しい。
アルネ・ヤコブセンが描いた曲線から生まれた「シリンダ」ラインが
爆発的なヒットとなったステルトン。
このジャグは1977年にエリック・マヌグッセンがデザインしたもの(ヤコブセンの義理の息子さんだったとか)。

昔のものだけど、
アーカイブから春色の写真を見つけたので
ちょっとご紹介。
おそらく2、3年前の限定色で
今は手に入らないのだと思う。
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by kitchen-kokoro | 2010-01-27 09:41 | キッチンツール | Comments(0)

ヘルシオ体験?パーティ

黒田秀雄さん(キッチンシステム研究所所長、All about キッチンガイド)が、
シャープのウォーターヒートオーブン「ヘルシオ」をモニターで試用中。
ということで黒田さんのお宅にお邪魔してきた。

奥様は家庭料理や保存食の料理研究家の黒田民子さん。
もう何度もお邪魔している黒田家のキッチンは、
私にとって居心地がいいキッチンの一つ。
いつも勝手気ままに過ごさせてもらっている。
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水を使って加熱するため、オーブンの扉は水滴だらけ。
これはパン生地の発酵後の様子。

ヘルシオの大きな特長は水を超高温に熱した過熱水蒸気をつくり、
その熱で「焼く」こと。だから庫内にヒーターはない。
ヒーターで加熱して焼きながら、スチームを庫内に循環させるという
スチームオーブンとはまた違うもの。
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旦那さんが作った1次発酵済みのパン生地を、
帆布で成型する方法を教わる。
こうするとビローンと広がらないそうだ。
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2段で焼くけれど、
上部にヒーターやグリルがついているわけではないので、
理論上は上段でも下段でも焼き上がりは均等になるはず。
上にうちの全粒粉パン、下に黒田さんのごまやシリアル入のカンパーニュ。
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焼けた! ちょっと寝ぼけた感じの焼き色だが、
ウチのオーブンではこんなにクープ(パンの切れ目)が広がらない。
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黒田さんのパンは、実はウチのパン生地の発酵の調整を待ってもらったため、
ちょっと発酵過多になりそうで条件は悪かったのだが、
それでもこの見事な焼き上がり。年の功?

ヘルシオはオートメニュー操作のため、庫内温度の表示が出ない。
だから一体何度で焼いたのかはわからなかったが、
フランスパンだから230度以上はあったのではないかと思う。

すばらしいのが民子さんがパンのお相手にと
つくってくれた料理の数々。
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手づくりのロースハム。厚切りで。
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カロリーなんか気にしてられるか!の、鶏のクリーム煮。
お行儀が悪くとも、パンをスープにぐっしょり浸して食べる。
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レーズンやリンゴと豚肉の煮込み。
豚肉ってなぜこんなに果物と相性がいいのでしょうか。


sharp ヘルシオ
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by kitchen-kokoro | 2010-01-17 18:11 | キッチンツール | Comments(0)

働くオトコの贅沢な休日

昨年末の日経MJで、気になる記事を見つけた。
「働くオトコの贅沢な休日」は料理とのこと。
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私も過去に何度も「男の厨房」特集を
担当したことがあるけれど、
やはり繰り返し上がってくるトレンドだ。

エキサイトイズムでも特集をつくったことがあり、
男のキッチン、世界標準
2007年の特集ですが、今見てもまだ新しい気がする。

広告特集の頭記事ですが、ここに出ているもの、
なぜかウチにあるものばかり。
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刃物のドイツ・ヘンケルスと
フランスの鋳物鍋・ストゥブはヨーロッパ本社の方で、
昨年からブランドが同じ会社となったため、
広告内で同居している。
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ふだんは煮込み料理にフル回転のお鍋、
焼き芋というか、スチームポテトがおいしくできるとのことで、
試してみました。水を入れず、バターだけ入れ、ふたをして
ガスストーブの上に掛けておく。
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40分経つとこんな感じ。ほくほく香ばしい。

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この「ツインセルマックス」という包丁は、柄のふくらみが素晴らしい。
これを毎日握っていると、ほんと、他の包丁が頼りなく感じる。
布に特殊な樹脂を含ませ、重ねて、成型したという独特の曲面は、
まさに手に吸い付いてくるのだ。
切れ味も申し分なし。

スチームケースは、昨年のキッチンツール業界のヒット商品の一つで、
やっぱり日経で記事を執筆した。
シリコン製品は今後、キッチンの定番アイテムとして定着して行くのは間違いない。
その中でもこれはとても変わっている。
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封筒のようなケースに食材を入れる。
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ふたはシリコンの密着力でペタリと閉まる。
これをレンジに掛けるのだけれど、絶妙な湿気と熱のこもり具合で、
すっかり手放せなくなってしまった。
レシピもいろいろブログ状で情報が飛び回っていて、
この道具ならでは、のメニューもゾクゾク登場している。
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もう一つ、疑っていたけれど、使ってみてビックリだったのは、
このレンジでパスタをゆでる容器。
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100円均一のものでも十分使える。
一人分もラクラクゆでられて、お鍋を見ている必要もない。
このケースの登場で、私の自宅ランチはパスタ率が急上昇。

三つ編みみたいに編み込まれてゆであがるのが面白い。
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by kitchen-kokoro | 2010-01-07 18:30 | キッチンツール | Comments(0)

赤いラゴスティーナ

日本一、予約のとれないレストラン「ラ・ベットラ」。
そのシェフの落合務さんとグループセブジャパンの社長さん。
なぜこの二人がご一緒かというと…。
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イタリア・ラゴスティーナ社の
新しいお鍋の発表会があった。
そのイベントで落合さんの料理実演があった。
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新製品のセールスポイントは
真っ赤なカラー。
塗装ではなく、金属の組成段階で色素を結びつけたか、なんだかで、
決して色あせないメタリックな赤を実現。
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ラゴスティーナといえば、のパスタ用大鍋とストレイナーも赤い色。
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鍋底にはロゴが刻みこまれてカッコいい。

詳細はエキサイトにて執筆!
永遠で不変の赤、ラゴスティーナから新作お鍋
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by kitchen-kokoro | 2009-11-22 22:20 | キッチンツール | Comments(0)

「重宝するレンジ用調理器具」

「重宝するレンジ用調理器具」。
そんなお題で、日本経済新聞本紙、11月14日付けの
「何でもランキング」という記事に
コメンテーターとして参加した。
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これはレンジで調理する専用の器具36点をテストする、
というもので、
本当にダメダメなものから、
ビックリするほど使えるものがあったり、
結構勉強になったお仕事。

ビックリ度ナンバーワンはこちら。
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野菜チップス。
専用の超薄切り用スライサーでジャガイモなどを
薄切りにする。
それを一枚一枚並べて、レンジに10分くらい掛ける。

これ、よく生協のパンフレットにも載っていたのですが、
心から疑っていました。どうせシナシナまたはカチカチの
チップスになるのだろうと。

が、さくさく、かりぽり、コレはイケル!
おいしい〜と試食のチップスをばりばり食べてしまう始末。
油使わないでこの美味しさ!
ちょっと誰かビール持ってきて、って感じ。

もう一つは細長い樹脂容器に塩水とパスタを入れて、
チンするとゆであがるというもの。
これもかなり疑っていたけど、いい感じじゃない?!
アルデンテにぷりっとゆであがる。

私はよくお鍋に入れるのを失敗して
パスタを折ってしまったり、端を焦がしてしまうので
これはいい。
コンロの口数が足りない人とか、
ソースを作る間にパスタを吹きこぼしてしまう人も
良いと思う。
早速100円均一でパスタ用容器を買ってみた。

遠赤外線を発生させてじゅうじゅう焼く器具もあったけれど、
レンジはなんか下ごしらえ的な力を借りる方が
いいような気もした。

レンジ用タジン鍋もありましたよ〜。
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by kitchen-kokoro | 2009-11-19 21:16 | キッチンツール | Comments(0)

レッドドット賞とタッパーウェア

タッパーウェアというと、ああ、あのタッパーウェア?という感じかもしれない。
そんな日本タッパーウェアから、大きな箱が届いた。
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あけてみるとこんな感じ。フランクフルトの見本市などでよく見かける
「レッドドット賞」の大きなマーク。

よく日本のグッドデザイン賞に比されるけれど、
私の目から見れば、もっとレベルの高い賞。
レッドドットをとったものは間違いなくきれいでいいものが多い。
妥協して賞をあたえることのない、ドイツ人気質が垣間見える。

レッドドット賞は
ドイツのノルトラインヴェストファーレン州のデザインセンターが選定する。
この州はドイツでもインダストリアルなエリアで、
私もこのあたりの工場には結構取材に行っている。
グローエ、ヒュルスタ…。ケルンメッセもこの州だったと思う。
フランクフルト辺りのヘッセン州の雰囲気とはまた違い、
少し鉛色のイメージがある。

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開けてみるとつるりと、赤く丸い、保存容器。
お皿にもできる。ラディアンスボールという。
内側と外側では色がちがい、
曲面はバランスのとれたカーブを描いている。
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実はタッパーウェアは毎年、
このレッドドット賞を取り続けている、という資料も同封されている。

タッパーウェアは60年前に、
アール・サイラス・タッパーというひとが発明した樹脂の保存容器に始まる。
たしか実演販売的な、独特のセールス方法でそのシステムごと売る仕組みだったと思う。

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ちょっと日本の漆的な雰囲気もあるけれど、これを使いこなせるセンスが私にあるかしら?

保存容器の意味でつい「タッパー」といってしまうけれど、
これは実は特定の商品名(記事内でこう表記してしまうと、
日本タッパーウェアからチェックが入ってしまう、
ホッチキスとかと同じことですね)。

最近のタッパーウェアはカタログの写真もきれいで、
使い方の提案もおもしろくて、最近はこんな記事を執筆した。
美しい保存容器で、美しい食生活を

振るだけでホイップクリームが泡立つシェイカーとか、
トレイのように平べったい保存容器
(薄くてふたができるものってあまりないですよね)など、
探すと意外な機能の製品も多い。
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by kitchen-kokoro | 2009-10-11 23:57 | キッチンツール | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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