エキサイトイズム

カテゴリ:キッチンツール( 53 )

キッチンツールや生活道具が楽しい

3月のシカゴのつれづれを書いているうちに、
2月のドイツ・取材がやっとまとまりました。
アンビエンテは生活道具、キッチンツール、いろいろありますが
今回は特に私が好きな部分をまとめたお気に入りの特集になりました。

こちらでぜひお読みください。
ヨーロッパの美しい生活道具、最前線

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モヒートをつくる魔法のスティックとか。
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ウィーンの女性料理人によるリースの新アイテムとか。
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女性なら憧れる、ティアード・ディッシュとか。

見るだけで美しい写真も満載です!
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by kitchen-kokoro | 2014-03-31 18:12 | キッチンツール | Comments(0)

ル・クルーゼ―黒、藍、パステルカラー

フランスの鋳物鍋、ル・クルーゼはカラー展開にとっても積極的です。
ドイツのアンビエンテでも、日本には未着の新色がたくさん出ていました。
これはアメリカ市場向けの色で
パームというヤシの木をイメージしたグリーン。
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で、日本のマーケティングもとても頑張っていて、
日本市場向けの色というのもあります(これは日本の新作展から)。
たとえばこの黒やネイビー。
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漆器や藍という文化を持つ日本は、
こういった濃い色を食卓で使うことに
昔から慣れているように思えます。
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日本での新作をこちらで執筆しました。
パートナーと使いたい、シックなルクルーゼ新作

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フレンチパステルもこの春から
日本のお店に並ぶそうです。

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新作展の会場では、
フレンチパステルの食器のイメージに合わせて、
こんな愛らしいケーキが、ルクの食器とコーディネートされていました。
こういうのって
何歳になっても憧れのケーキですね(食べると甘いんだけど…)。
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by kitchen-kokoro | 2014-02-24 18:43 | キッチンツール | Comments(0)

イタリアのアレッシィと建築家・伊東豊雄さんとのランチ

一般的にカトラリーの持ち手は先端にいくほど、広がったデザインが多いが、これはお箸のように細いまま。「最初は有機的なフォルムから考えたが、徐々に六角形に絞られた。日本人が箸を持つ時の指先の微妙な感...
東京の六本木の国際文化会館は
いつ行っても、建物の品格が素敵だと思います。

そんな場所で、ユニークなランチに招かれました。
当日のレポート記事をエキサイトイズムで執筆しました。
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by kitchen-kokoro | 2013-05-27 09:24 | キッチンツール | Comments(0)

アレッシィの新作記事をアップしました

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イタリアのキッチンツールブランド、アレッシィ。
新作の記事を執筆しました。
ポップな小物じゃないからね!アレッシィは。
ステンレスの工房から発した職人気質の
道具を作るブランドなんです…と
アンナGとかカラフル小物ばかりがフューチャーされる
日本の事情に、ちょっと不満なワタクシ。
上の写真はアレッシィのインテリア小物ばかりを集めたブースの様子(ドイツ)。
記事はこちらで↓
アレッシィの新作インテリア小物

(タイトルはセレクト…とありますが、これは編集部側でつけたもの。
アレッシィはセレクトショップではなく、メーカーです…とここで訂正)


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moooiで有名なマルセル・ワンダースのお鍋「dressed」は私も好きなシリーズ。
このビジュアルがなんともマルセルらしい…。
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ステンレスばかりでなく、上質な食器もたくさんある。
色柄というより、デザイナーによって
微妙なフォルム違いのお皿シリーズをそろえるのが
アレッシィだ。
質実剛健な印象さえある。

ところでこちらはフィンランドのイッタラのブース。
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クリスマスのアドベントカレンダー(24日に向けていっこいっこ窓を開けていく、箱形のお菓子)のような
ディスプレイを木の箱で。
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イッタラのブースではこんなおもちゃみたいなケーキをゲストにサーブしていた。
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ぱきっとしたチョコケーキも。でもきっと食べると味はドイツ味に違いない…。
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by kitchen-kokoro | 2013-05-07 23:59 | キッチンツール | Comments(0)

キッチンツールスタディーズ

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実は今年のライブス1月号より、
「キッチンツールスタディーズ」という連載を
始めています。

インテリアや住まい、デザインその他、
ライフスタイルに関わる面白い人と、
キッチンツールに関していろいろ語り合い
一緒に試してみる、という
まさに私らしい、テーマ。

大好きだった同誌編集部の
佐藤可奈子嬢の企画(もう退職されましたが…)。
ありがとう。楽しんでます。

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が、意外と取材のセッティングが難航するこの企画、
今回は珈琲に挑戦です。

豆の仲野」という
知るヒトゾ知る珈琲と焙煎専門店の
仲野慶さんとアレッシィの名作エスプレッソマシンを
試しました。

気さくでお話がわかりやすく、
コレックスのバイヤーもしていたという
彼には大注目です。
とってもおしゃれで、ライフスタイル系珈琲の
分野を開拓しそうな人。

とはいえ、
かしこまって飲まなくても大丈夫。
ごくごく飲める(ってのも変だけど)、
だけど飲んだ瞬間「なにこれ、オイシイ!」って
思わず言ってしまう…。
それが仲野さんの珈琲。ちっとも気取ってないの。

珈琲にあうフード持ち寄りましょうか?と
言い合って
仲野さんはIKEAのチョコ、
私は辛口柿の種とカレーパン。
でも仲野さん、笑って許してくれた…。

この取材記事は
5月15日発売のライブスまで
お待ちくださいませ。

過去には
和田浩一さん(キッチンデザイナー)×サーモスのスモーカー
宮澤奈々さん(料理研究家)×マイクロプレイン
小柴大樹さん(北欧ショッププロデューサー)×エバソロやスキャンパンのフライパン
大川三枝子さん(建築家)×ふたがガラスのご飯釜
などなどが登場しています。
しかしあっという間に5回目ですね。
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by kitchen-kokoro | 2013-04-07 21:58 | キッチンツール | Comments(0)

手軽…なバーベキュー??

週末、三連休。
手軽なバーベキューグリル、を試してみた。

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「バカンス BBQインスタントグリル」。
たき火や炭火。
薪の扱いは夫婦でそれなりに慣れている。
これはインスタントすぎるけれどどうだろう?
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アルミ製のトレイの中に
燃料と着火材をしみ込ませた不織布が
入っていて、
網の隙き間から着火する。

とても手軽なものと思っていたら
うわーーー!

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意外と火、出る出る。

結構危険なので、
燃えやすいものの近くでは絶対にダメーって感じ。

ドキドキしながら
鎮火を待つけれど、
確かに炭が安定して熱を持つためには
最初、かなり火を入れないといけない。
でも狭いアルミトレイから
こんなに直火が飛び出すと少々びっくりする。
まあ狭い場所で試していたしね。

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熱が安定してくると、
今度はコンパクトで安全な感じ。
火力も思ったより強くスペアリブも
じゅうじゅうこんがり。
カボチャもトウモロコシも火がしっかり通り、
ソーセージも炭火でしか出せない
パンパンの焼き具合。
噛むと熱い汁がピューッと飛び出した。

これで630円なり。
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by kitchen-kokoro | 2012-07-17 23:11 | キッチンツール | Comments(0)

フランスの鋳物鍋、シャスールのお手入れ

シャスールはフランスの鋳物鍋ブランド。
かのルクルーゼやストゥブに比べると、
すこ〜し後からちょこちょこついてきてるコ。
そんな印象を持たれがちだけど、なかなかのお鍋である。

私もピスタチオグリーンのφ20センチを
一つ持っているけれど、
ルク姉さんやストゥブ兄さんに比べると、
ちょっとほんわかした太めの妹…みたいなキャラである。
なんというか、シェイプがゆるいのよね。

そんなシャスールの新作発表会で、
フランス本社からきた
日本担当マネージャー(フランス人女性、推定60代)にお会いした。
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現地フランスでのシャスールの使いこなしやお手入れについてたずねてみた。

「まず大抵のフランス人はφ16㎝とか20㎝のシャスールは使わないわね。
もっと大きい。これは日本向けサイズ」とまずはばっさり。

ご存じ厚い鋳物のホーロー鍋はじんわりと熱を伝え、
煮込み料理を作るのに適している
「フランス人は大鍋でどかんと煮込み料理を作るの。
2〜3人前をつくるっていう発想はないわね」

「何より私たちフランス人は食いしん坊。
たっぷり食べるし、余ったら近所の人に分ける。
とにかくたくさん量をつくることも美味しさの秘訣なの」。
マダムは自分の大きなお腹を指し示しながら、笑う。

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こんなに重い鍋、やっぱり食器洗い機で洗うのかしら?
「いいえ、大きなお鍋は家族の宝物。できるだけ手で洗います。
洗って乾いたふきんでしっかりと拭きあげておくと長持ちします」

大切なのはオイル塗りだという。
「ほら、フチの部分はホーローがかかっていないでしょう。
この部分に指でやさしくオイルを塗りこんでおくと錆びないわ」。
たしかにフチは砂色で、ホーローがかかっていない。なるほどね。

ちなみにわが家では20センチでも、かなり重く感じる。
鍋の残りを皿に移す時は
夫に鍋を持ってもらって、二人掛かりの作業になるというのに…。
腕力がなければ使いこなせない。
もっと大きなお鍋を扱うフランス人家庭に脱帽。

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同社の母体は鋳物工場で、本業は産業用マシンの部品や
鋼鉄のパーツを作っているという。
その中の家庭用品ブランドがシャスールだ。

産業部品の世界から見れば、
20センチだろうと、30センチだろうと、
鍋なんか小さなものだろう。

最近は日本がビックマーケットに成長しているという。
写真のような小さなココット(IH からレンジ、直火まで使える)など
フランス人にとってはミニチュアのような
商品をたくさん発表していた。

写真の3色のミニココットは、ちょっとモダンすぎるデザインかな…。
個人的にはクラシックの方がシャスールらしいと思う。
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by kitchen-kokoro | 2012-06-19 10:11 | キッチンツール | Comments(0)

タイヤキヤケテ…キッチンツール特集

今年はキッチンツールの取材に
ちょっと力を入れてみよう…
なんて思っていると、
本当にそんな仕事がどんどんやってくる。

あるムックの中で
キッチンツールのページの
編集執筆を担当。
連休明けに撮影した20カット以上の
キッチンツールの
ページができてきました。

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連休中に練習していた
タイヤキも無事に終わりそう。
これ、本番の時のタイヤキです。

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ボビーワゴンも
女子な感じで。
(thanks to Naoko Yamakawaさん)

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最近、個人的に好きで
購入までしてしまったのが
スイス製のプチフォンデュグリル。
ドイツで買ってきた
ゴーダチーズをとろとろにして
するりとパンにのせて
口を火傷しそうなくらい熱いのを食べる。

将来、家を建てるとき、
キッチンを素敵にしたいなー
なんて夢見るガールたちへの
メッセージを込めた
ページとなっております。
6月後半発売予定。
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by kitchen-kokoro | 2012-05-28 15:45 | キッチンツール | Comments(0)

ルクエカフェオープン

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136万個売れている!という
ルクエのスチームケース。
このルクエ製品の体験型カフェのプレオープンに
顔を出してきたけれど、
そのコンセプトにちょっとびっくり。

このカフェでは
お客さんが自分でレンジで料理するのだ〜!
ルクエdeパスタ。

すぐにテレビとかで取り上げられて
ブームになりそうだな…という感じのノリ。

コラムジャパンの増田浩司社長は、
ほんっと、面白い。
アイディアマンというか。
デザイン業界のビジネスマンにはいないタイプ。

ルクエカフェの場所は
渋谷のダブルトールカフェの2階です。
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by kitchen-kokoro | 2012-02-22 16:59 | キッチンツール | Comments(0)

料理道具の「釜浅商店」と炭火焼きの「ゆうじ」

料理のプロの道具がそろう浅草・田原町の「かっぱ橋商店街」で
ながく店を構える「釜浅商店」。

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いま飛ぶ鳥を落とす勢いのエイトブランディングのプロデュースで、
店の雰囲気やコンセプトががらりと変わった。
テーマは「良理道具」。
よい道具には「理(ことわり)」があるから。

詳細はフードやグルメに強いライターの松浦明さんが
こちらにて執筆している。

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ということで、特に強そうなのは鉄器と包丁、
そして七輪や炭火焼のグリルとお見受けした。

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新店舗のお披露目パーティでは渋谷の有名ホルモン店「ゆうじ」から
出張料理も。

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料理研究家の松田美智子さんと開発したという
ゆうじ特製ロースターを使っていて、
これは近く市販する予定もあるときいた。
コンパクトで、これは楽しみかも?

家で炭火や薪、それはマンション暮らしの多い現代人のあこがれだろう。
昔は街でのたき火が禁止されていなかったから、
子どもの頃は実家では庭でよくたき火していた。
(庭に大きな木があるので落ち葉がすごかったため)。
火を扱える人は今後、珍しい人になっていくのだろうか。

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週末は出かけた先で久々に炭火をして、
トーストを焼いてみた。
ううん香ばしい…。
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by kitchen-kokoro | 2011-07-19 09:41 | キッチンツール | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
by Miki
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